黄昏の空を見上げて
今日の日に想いを馳せたあと
明日を見つめては
始める空想

過ぎてく日常
塗り替え
捨て去った感情忘れて
自由へと進む
道を作った

金色の世界を描いて
輝かせた目を持ったあと
始まる今に期待をのせる

窓の外続く空の先
吸い込まれそうな感覚
このままどこまでも飛んでいきたい

たまには失敗もあって
Oh my god
誤魔化して当たり前になっちゃ
いけないな

一つをグッと突き抜けたい
今が最高と叫びたい
続く日々に繋ぎ目はない
過去を言い訳のアイテムに
していても進まない
また一歩を越えてみようか

Step

胸に掲げた目標
手に取って未来を見たあと
見える光景を願ってみた

同じ世界を生きてても
今と昨日では違うように
全ての形は変わっていく

気休めの心地良い言葉なら
要らない
理想ならただひたすらに広げていった

わかってるさ闘うのは
僕という相手とだけ
何をしようかと僕に問う
ネタ帳に書き溜めた
未来の切符を片手に
歩き出してるんだ
その先へと

Away

いくつも拾った欠片が
今財宝として光る

もう迷いなどないさ
要らないものは捨ててきた
もう軽くなってきたから
そのまま浮かぶ体を
気流に身を委ねて
少しずつ
上へといく

頭の中に浮かんだこと
一つずつ出してみて
瞳の中映してみた
それぞれの答えを
優しく見つめながら
その場所へと進んでいく

Step

《広末まさゆき》 『Step』