こんにちは、シンガーソングブロガーの広末です。

私が社会人として仕事をしていた頃、職場の状況にそのまま染まっていくことに少しの恐怖を覚えました。
まさしく自分がやりたいと思うこととの違和感を感じ取っていたからです。
これは、会社という日々お決まりで長い時間を過ごすことになる環境下で、違和感をそのまま自然のことと捉えるのに
十分な時間を与えられることとなリました。
その中でもとりわけ私の心の叫びをそのままに道しるべを示してくれたのは、本でした。

本の中には自らの身近では触れられない世界、未知の価値観との出逢いの場です。
そこで今まで出会った幾多の本の中から、厳選した3冊を紹介します。

自由とはこのことを言う

「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」
まさしく自由を体現したような著者の頭の中を見ることができる本です。
鬱蒼とした閉塞感にとらわれそうだった空間にいた私が、まるで大海の夕日を見るがごとく広い世界を感じられたのは、この本のおかげです。
読み進めていた当時はあまりに自由な世界に触れて、まるでそのような世界はないように感じていましたが、そこから1年経った今、その未来は現実に起こりうることであり、自らの意思と可能性を、正当な機会に委ねることで大きく広がることを知りました。必読です。

一流の人は何をしているのか?

「渋谷ではたらく社長の告白」
今や情報系の会社では名前を知らない人はいないサイバーエージェントの社長、藤田晋氏の社長ストーリー。あまりに赤裸々でストレートな文章で、
まるで疑似体験をするかせられます。今私が好立地を選択した理由のそもそもの理由は、この本によるものです。この選択は前向きに作用するものだと知りました。読み物としても単純に面白い。必読です。

時として嫌われる選択も恐れない

禁断のベストセラー年間1位のビジネス書、「嫌われる勇気」です。
10回は読み返してます本書は、今の日本人の感覚にはない価値観を数多く散りばめて書かれています。
この本がなければ、私は上京してなかったでしょう。

結局は身から出た錆で、自ら選び取った結果の中で生きているようなことを提言する言葉たちは強烈ですが、
全てぐうの音の出ない事実として突き刺さります。

さらに心の深い叫び声をそのまま言語化されており、深く根付いた悩みに気づくきっかけを与えてくれます。
もし自らが選択が必要と思った時に、周りを気遣って自分の人生を生きないくらいではいけないのだ、と、鎖を断ち切れと言っています。

心の中の叫びに素直に生きる術を知りたいならば、必読です。

終わりに

いかがだったでしょうか?
自由に進むための3冊の本。自らの自由の大きな後押しをしてくれる本たちです。どれも知られている人気本ですが、もしまだの人は手に取ってみてください。