こんにちは、シンガーソングブロガーの広末まさゆきです。
マジでこの二つ名でやるのか不明ですが字面がバッチリですよね。

フリーランスの広末まさゆきでもあります。

会社員と言われるものを離れて3ヶ月弱経ちますが、
あのアンビリーバボーな日々からはおさらばできてよかったと思っております。
教えてもらったことに感謝している面もありますが、
会社員という仕組みで働くことのダメッジは計り知れないものでした。

今はフリーランスとして働き、2倍以上の収入とメンタル面での自由を感じながら
仕事しております。

会社員3年半から、今と何が変わったのか紐解いてみましょう。

上下関係から解放

評価されます。ええ、評価されます。
それが気になって実はそうとも思っていないことをしてみたり言動を取ったりしたこともありました。
それでも忍び寄る容赦のない評価。
そうです、上司だって部下だったし、誰かの部下であったりするのです。
評価基準は個人に委ねられるものなら、明らかに独自判断としか思えない不公平な評価を
被ることもあります(被りました。)。

今、フリーランスとして是非仕事をしてもらいたいと依頼されることもあれば、
ある職場を離れる時には1番頼りにしていましたとも言われる。
その人の色眼鏡によって評価された時には、
「これを背負わないといけないのか」とえらく悲しくなったことを覚えています。

もちろん、フリーランスに上司はいません。

やりたいことを止められる人はいないのだ

いざ辞める時は、誰も止めなかったし、今後のことを羨ましく言われることの方が多かったです。
給料が低いからね・・・とか、上京資金貯めてたの?とか、早く物件探さないと!とか、開業届け出さないとだよーとか
アドバイスみたいなのばかりでした。
なんだよ、みんななんだかんだ不満持ってるけどそのままなだけじゃないかー!!真面目に悩んだ時間 is Come Back!!!

いざ仕事を辞めて住みたい場所に住んで好きな生活をするようになってわかったことは、損失した時間は戻らないということです。
僕は転勤辞令が出なければ、辞めるの選択までしなかったかもしれません。
しかしそのままの生活をすれば、今までの経験だけで未来を決めることができるという安易な道なのです。
もちろん楽だし、今までやってきたことの選択ミスと向き合う必要もなくなるので、ジレンマに陥ることもなく過ごせるでしょう。
東京に来て3ヶ月弱、喪失した時間は未だに心をつつきますが、今の生活の延長で浄化される予感はしております。

ともすれば、3年半という社会人経験がフリーランスのシステム開発の仕事を請け負えている側面もあるし、今までいた場所ももちろん最高の場所ではあるのですが、やっぱり音楽をして生活をしたいとか、もっと向き合いたいとか、そんな正直な気持ちをそのままにして生きていきたいと思うところです。

送りたい生活を送るのが最も素晴らしい

もし音楽がなければ、そのままなんとなく過ぎる時間とともに過ごしていてなんの気無しに生きることになったかもしれませんが、
=死であるかのような感覚は拭えず、それならばと音楽をして、決断をしてフリーランスになって、望む生活と自由への道を辿っている今を実に楽しく思います。
本当に老後の安定があるからとか食いっぱぐれないくらいの理由で会社員という役割で契約を結んでいたのは、契約条件の選定が甘いぞ!と言わざるをえません。ネットで仕事は転がっているし、解決策だってパソコンを使えばほぼ解決されてしまうでしょう。

クラウドソーシング「ランサーズ」

こちらから仕事をネット経由で請けられます。