正社員で人間関係や待遇に不満はありませんか?

正社員は、終身雇用の時代の名残はなくなり、今やただ縛りがきついだけになりました。自分で自分の仕事を決めることができないため、自ら希望する仕事場を選択することができません。この人と仕事したくないって人と、ずーっと会社の意思で仕事をしなければなりません。それは会社員ならば逃れられない現実です。

お金に関して言えば、昇給はほとんどありません。年に数千円上がればいい方。むしろ1年かけて上がらない時もある。労力かけてもかけてもお金がついてこない。
そして役職がついたら責任ばかりが重くなり、見合うだけの給料はもらえない。小さなニンジンを追いかけて必死こいて走る。社畜戦士の完成です。

結論、会社組織では満足した生活は送れません。

昔はよかったんですよ、年金制度で晩年まで生活が保障されていたので、仕事にフルで没頭したら、それだけの見合う対価だって、バブルだったからもらえたんです。しかし年金制度は破綻してるし、バブルでもありません。今の時代、会社は機能不全を起こしているので、所属すると巻き込まれます。すでに時代は変わりました。

しかし、自分で仕事場を決められて、収入も決めることができる。役職による序列など存在しない。それがフリーランス

親の言うことを聞いてる危うさ

もし親に何か言われるからやめておいたほうがいいと考えるなら、すぐに考えを改めてください。

もしも、あなたが組織に属している理由が、「お母さんに言われたから。」だったら、話を聞いた人はどう思うでしょうか?
親からの話を聞くのは、遅くても成人(20歳)まで。どこかで、やってる理由を問われて「お母さんに言われたから。」なんて言われたら自らの意志がございませんと意思表面しているのと同じです。

親の言うことは、親の理解していること、把握していること、経験していることからの結論しか出てきません。あなたの考えてること、とは全く無縁の思考ということです。

そして、提案ではなく、こうするべき、とまで言われたらあなたのやろうとしていること自体をコントロールしようとしている不可侵領域への侵入です。

その線引きがない場合、親と言えども聞く必要はありません。

あなたのやろうとしていることと別の、それも希望しない方向に舵取りされるのをなぜ黙って見ておかなければならないのでしょうか。当たり前ですが別の場所にたどり着きます。聞くべきではありません。

エンジニア不足によりフリーランスの価格高騰

システムエンジニアって、エンジニアが圧倒的に足りていないんです。だから、価格高騰がとんでもないことになっています。
エンジニアになれば、まず50万は切りません。エージェントに最低希望金額を聞かれるので、東京なら最低50万は守ってください。

こんな職業、まったくないんです。短期間ですぐお金になる仕事日本No.1です。

収入が正社員の一つしかない

これって、自分で収入をコントロールできないってことなんです。

会社に全て生活を預けているのと同義。低賃金では貯蓄ができず、転職活動すらまともにできない。
転職活動ではまた何回もモラハラ面接を受けて、正社員生活のスタートですが、フリーランスは、ほとんど面談1回ですし、現場で担当するスキルを有しているか?が評価基準なので、モラハラしてくる会社はほぼいませんwごく稀に理解がない会社がありますがすぐ断りましょう。また合う合わないで現場の切り替えが可能です。特に東京であれば、わんさか仕事があります。

また低賃金ではいかにお金を使わずに済むか?という思考になるんですよね。
なので、お金が回ってる世界を嫌って見るようになります。心が貧しくなるんです。
そしてビクついてる小動物のように、自らの世界を逸脱した世界を受け入れられなくなります。こうして会社の洗脳が完了します。

会社のみに依存する思考でなければ、会社だけって言う見方ではなく、他の可能性もある、という前提を取り入れますからね。取り入れてないと気付いたら、洗脳されてると思ってください。

フリーランスは、高単価な上に、スキル経験年数が増えたり、契約継続期間が長かったりしてくれば、単価をあげる交渉が出来ます。それも万単位であげられます。

もちろん副業禁止なんて今の時代にそぐわない制度はありません。個人事業主になるので、自分がルールで、自分の行動が就業規則です。他の収益の出る仕事をして収入源を多角化するのも当然OKです。

責任が一本化されてずっとついて回る危うさ

会社は、組織構成上、上下のピラミッドで構成されます。
その文化が根強いほど、立場が悪くなることはマイナスに作用することになります。

満点を稼ぐことが大事なわけで、減点こそ悪。もし一度減点があれば他の減点がなかった人より下になる。

それはすなわち、会社にフルコミットしてる人からしたら、由々しき事態です。自らが上の立場にいく可能性が減る、それは生涯年収や減ったり、自らの会社の居心地の悪さに直結します。

フリーランスは自ら現場選びますからね、契約更新するか定期的に尋ねられます。自ら職場を選択しましょう。

特別な技術は必要ない

会社が営業して現場に入るか、エージェントが営業して現場に入るか、の違いであり、現場、つまり実際に働く場所は同じです。

また、フリーランスだからという理由で特別な人を求めてるわけでもなければ、現場は協力してくれる人が来てくれたということで、丁寧に扱ってくれることがほとんどです。会社や会社の中の人によって様々ではありますが、面談で自分の雰囲気に合うか判断しましょう。

複数の現場経験は貴重な財産になる

ほぼ現場固定な正社員って、けっこうな数いるんですよね。その現場で安定して信頼されてるのはいいんですけど、全く他の現場を知らない。だから、何が会社独自のものか、どこでも通用するスキルなのかの切り分けができないんです。

複数の現場経験があるので、現場ごとの対応ノウハウが蓄積されます。つまり、どこの現場に行ってもその現場に適した対応ができます。
同じ会社で同じ現場で働いている人にはできない経験です。問題は、

データ分析が仕事の1つなのに、自分は一社分しか経験という名のデータがないのはなぜなの?という話です。

今すぐフリーランスになる方法

時代が変わり、会社員でいることがデメリットだらけ、フリーランスでいることがメリットだらけの時代になりました。
ちなみに、エージェント登録者の平均年収801万円です。月収70万円弱。

フリーランスになるには、営業代行してもらえるエージェントに頼るのが一番賢い方法です。
いきなり会社に営業かけて雇ってもらえるのは有名人もしくは強力な実績保有者だけですので、エージェントに頼りましょう。
最も有名な2社を紹介しますが、どちらも面談で同席してもらえるので安心です。

エージェントの一つ、レバテックには独自のサービスがあります。
収入がどうなるか?月収をWEBで無料診断できます。自分の好みの案件を逃さないように確認してみましょう。
レバテックフリーランス

また、2大巨頭として、ギークスジョブがあります。それぞれ独自の案件があるので、両方から仕事を紹介してもらって、安全な仕事環境を作るのが賢いやり方です。たまに片方に悪いなんて遠慮する人がいますが、どちらの会社も最善の案件を紹介することが仕事で、もっとも良い条件の会社を選択するのがフリーランスエンジニアの仕事です。ちなみに、並行でお世話になっている会社は聞かれるので、よくある話です。こちらも同じく、自分の好みの案件を逃さないように確認してみましょう。
ギークスジョブ