音楽活動は、とてもお金がかかります。ライブハウス出演料、機材代、消耗品代、スタジオ代、レコーディング代、CD生産代等。楽器一本でプロ仕様だと20万以上。定期的にライブに出演すれば1回1〜2万円。レコーディング依頼なら5〜10万。音楽活動は、活動の中でも確実にお金のかかる部類。音楽活動は低賃金ではお金がとても追いつきません。

そこで月30万弱稼げて未経験でサクッと始められる仕事があります。
それはシステムエンジニア

IT派遣は月給で残業なし30万円弱

東京での一般的な派遣であれば、時給は1500円ほど。

システムエンジニアの派遣の仕事であれば、未経験から時給2000円弱で仕事ができます
慢性的なエンジニア不足で世の中に求められてる仕事なので、未経験だとしても働いてもらいたいんです。特に20代であれば、正社員より収入が高くなる人がほとんどでしょう。

まずこれで生活のライフラインを確保しておきましょう。また一生経験として蓄積できるスキルなので、将来戻ってくる最低ラインの予防線を張ることができます。将来的にまともな仕事に戻る機会すら失えば、路頭に迷うことになりかねません。

音楽活動はフルコミットを常識とされますが、個人がジリ貧でやるには潰れかねません。状況がやばかったら死なないためにこちらを読んでください。
音楽活動でお金がなさすぎて自殺したい時に死なないたった一つの方法

1〜2年経験したら月給60万円弱

IT業務を1〜2年経験したら、エージェントに登録して、フリーランスとして契約しましょう。
月給60万円弱なので、活動資金源の強い味方になります。
派遣会社と比べてエージェントは中抜き額が格段に少ないのです。

エージェントの2大巨塔に登録して、2つから紹介してもらうことで安定的に仕事を獲得しましょう。
ギークスジョブ

レバテックフリーランス

僕は今お世話になっています。

システムエンジニアのメリット

エンジニアの他に弁護士や医者など高額報酬の仕事は存在しますが、成るまでに資格を取得するなど、膨大な勉強が必要になるんですよね。

時間がかかりすぎるのは音楽活動の一助を担ってもらうには本末転倒。

エンジニアにはこんなメリットがあります。
・未経験OK
・高額収入
・仕事の需要が今後も安泰
・経験がずっと活かせる
・社会的な評価が高い
・ITに強くなる

こんな素晴らしい仕事はITだけ。

プログラミングスキルをつけるのは楽器演奏スキルつけるのと同じ

もしスキル面で抵抗があるならば、今ググったらわかるんです。

楽器を弾けるようになったのも、ググったり、本を読んだり、教えてもらったりしたと思いますが、学ぶ手順は同じです。

挫折しやすい!って聞いたことがあるなら、Fコードが難しくて弾けない!って言ってるのと同じです。
辞める言い訳に使われるだけです。素直にやりましょう。

最後に:悩んでないでIT業界で資金を稼げ

音楽はただでさえお金のかかる分野なので、収入の高い仕事を押さえることは必須です。

週5勤務くらいで音楽活動に支障は出ません。

悩み1:平日のライブに出られない

もし週5固定だと平日のライブに出れないというのは、本当に出る必要がありますか?

平日に出演するのは知名度が上がって音楽活動のみでやっていけるようになってからでよくて、土日出演でも困りません。その段階では集客はまともにできていないはずです。また高頻度でライブをする意味がないし、平日に必ず出演しなければならない理由はありません。

それでもどうしても出たい優良ライブの場合は休みを取りましょう。

悩み2:ツアーに出られない

ツアーに出ることができないというのは、本当に出る必要がありますか?お金をかけてテレビで宣伝をしてるアーティストは、各地で知られてるので、お金の面でいえばツアーに回ることでお金を回収してるんですよ。知名度ない時に行ってもただお金を落とす貧乏旅行(とライブ)です。

知名度が上がって待っているファンがたくさんいれば音楽活動だけにしてツアーに出ればいいですし、たまに週末東京などでやるとしても、めちゃくちゃファンなら旅行がてらでも見に来てくれますよ。

悩み3:音楽活動がしっかりできない

もし週5で働くと音楽活動ができないという人は、元々やってないんじゃないですか?作詞はお昼の時間でも移動の時間でも、もしくは休日だってあるわけです。作曲はスマホでいつでも録音できるし楽器を使う場合はスタジオに行く時間はどこかで取れる。隙間時間でも取り組む時間はあります。

本当に支障があってフルで時間を使って活動しなければならないのなら、音楽活動のみで生計が立つくらいになってると思います。

収入の大きい仕事で資金を潤沢に準備して、資金を使って音楽活動を充実させる。それ以降の活動をどう展開するかを考えるのはそれからです。

すぐシステムエンジニアになった方がいい理由

エンジニアの仕事は「勉強してから」で足を止めるのは愚策です。仕事としては、勉強期間は経験として示しても効力なし。僕は学校が情報系でしたが、その期間はスキル対象外です。スキル期間対象になるのは、現場経験期間のみです。需要のある今、未経験でも働かせてくれるのでITで資金を確保しておきましょう。IT業界は今文系やパソコンを普段全然触ってない人でも雇ってるんです。実際にIT会社で働いて出会ってきました。

せっかく音楽的な素養はあるのに、資金面でずっと後回しにしている間に、膨大に機会を損失します。その間に資金のある人はぐんぐん伸びていく。資金があることは音楽活動をする上で最低条件です。

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ITスタッフィング
パーソナルテクノロジースタッフ