お金がない。お金がない。

音楽活動でお金がないとお悩みではないですか?

お金がないと、気持ちが疲弊していきます。いよいよ自殺したくなったり、各方面に迷惑をかけてしまって自己肯定感が消失し、人と連絡することすらままならなくなります。ボロボロな自分の状態で応対したくないから。僕はお金がなくて追い込まれていた時に連絡の1文を返すのに1週間かかりました。

こうなってくると、自分で何が原因でこうなっているのかの判断がつかなくなります。

何かがうまくいってないから、自分のやり方がまずいのではないか、色んなことが考えを巡ります。しかし、結論はお金がないからです。だから、信頼できる人からお金の支援をしてもらってください

お金がないと、様々な症状が出ます。すぐ対応しましょう。

気を引かないといけないという意識

お金がなさすぎるので、いざお金が大ピンチという時のために、親や身近な人の気を引いておく行動に出ます。もしもの時のために、心配してもらって助けてもらう必要があるからです。なので、自分がいかにボロボロの状態であるかを表現し、心配してもらう行動をたくさん取るのです。ここでやることはただ一つ。至急お金を支援してもらってください。

現状を話して、至急お金を支援してもらうことです。身近な人でいざとなれば援助をしてくれる人がいるはずです。僕は実家からお金を支援してもらいました。キャッシング枠いっぱいになったので、お金で疲弊するのはもう限界でした。

気持ちを認めて欲しいという意識

音楽のみをひたすら追求するって、あまりに素敵すぎる美学なのですよね。それ故にこうして頑張ってる自分を認めて欲しい、それでやりたいのだから、と考える。この純粋さをそのまま認めてもらって、そのままうまくいくことが最高。だけど、お金が実生活に追いつかない。ならどうするか?

順番はこう。

1、金銭的余裕を作る。
2、認めてもらう。

認めてもらうのは金銭的余裕ができてからにすることです。

[toggle title=”お金がない当時の精神状態の表現のため微グロ。見る人は開いてね”]
以前3階に住んでましたが、ここから飛び降りて首が取れていたら、少しは気が引けるのではないかな?と考えました。

お金カツカツの中でご飯食べるので、極度の自己否定や罪悪感で箸を喉に突き刺したい気持ちになりました。
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お金がない状態って、精神的に追い詰められるんですよね。至急、支援を求めて金銭的余裕を作ってください。

自分には音楽しかないという意識

よく聞く話ですが、音楽だけにフルコミットしないといけない道理、ってないんですよ

これって、お金を使える企業が有名にしようとしてるアーティストに共感してもらうための宣伝戦略でやることであって、個人がジリ貧でやる戦略ではないんですよ。

強力すぎる縛りプレイですよ。ただでさえ攻略の難しいボスをレベル3で倒そうとしてるんですよ。そこは仲間を集めて、倒せるレベルの敵を倒してお金ためて、武器防具を揃えて、戦えるようにしましょうよ。

音楽活動のみの時、100円のカップラーメンに水シャワーと貧乏生活しましたが、今支援してもらって金銭的余裕ができた生活に戻って、心の晴れ具合がやばいです。金銭的な余裕があるだけで満たされているし、音楽しかないと思っていたことで犠牲にしていた人間関係をいとも簡単に大切にできたんです。はっきりと断言しますが、音楽だけしかないは洗脳です。

禁断の食費1日100円生活
水のシャワーを浴びたら滝行がしたくなってきた

自分で読み返して辛くなる記事だな。涙が出そう。

最後に:信頼できる人から至急お金を支援してもらえ

気持ち的に追い詰められるのって、お金がないからなんですよ。
だから至急お金を支援してもらってください。

様々な場所(税の未納や電気ガス水道代、携帯代、キャッシングもしくは消費者金融など)から借金して手間取るより、身近な信頼できる人から一括で借りた方が心理的負担が格段に下がります。金利なしで返済先を一本化できる。債務整理です。これで息詰まったりネガティブな気持ちで塞ぎ込んでいくことが嘘みたいに晴れます。自分なりの守りたい範囲を逸脱しそうだったら至急お金の支援を求めてください。

僕は守っていたことの一つにクレジットカードの信用を傷つけないこと、があったのですが、1度支払いができず信用に傷がついてしまいました。この一歩前に手を打ちたかった。もう傷は治りません。

もうお金がない状態が普通になっていて麻痺した状態はまず自分で気づくことは不可能なので、元に戻すことが先決です。しつこいようですが、至急お金の支援を求めましょう

現状のお金がないままでは、まずまともに音楽生活を送れていないと思います。仮に場当たり的に活動していても、将来的な見込みは立ってないはずです。そのままでいれば、洗脳を盲信した結果として待ってるのは、実家に帰るケースです。これは典型的な失敗例なので注意してください。その先に待ってる生活では、これでもよかったんだって説得力のない回想に浸ることしかできません。

まずはお金ができれば生活できますから。実家に帰らないと立ち行かなくなることはないんですよ

CDが売れるだけでライブしなくてもお金が回っていたほどの時代は終わってしまいましたが、自分で活動を展開できるインフラができています。会社に拾ってもらったらうまくいくのは過去のモデルであって、今はありません。貧乏していても何かしらのきっかけで突然華開くという考えは今すぐ打ち捨ててください。売れても前の時代みたいにお金入ってこないんです。今の時代まずお金を確保することが先です

僕は親から支援を受けましたが、支援の話を出してくれていた友人に頼ってもよかったと思います。音楽活動という頑張ってることがあるので、信頼できる人からお金の支援を受けましょう。将来の可能性を潰さないために。

P.S.

お金を借りたあとは、確実に返すために仕事を決めましょう。信頼してる人を失望させないために。
お金がかかる音楽活動のために稼げるたった一つの仕事