暇な時間があるって素晴らしいことで。その間に自由な発想が浮かぶんですよね。
だから余裕のある状態って最高です。
また、余裕のある状態は、自ら作り出せます。
言うてしまえば、余裕のない人は、自ら余裕のない状況に持っていってます。
・もっと行動しなきゃダメだ

・辛い思いを乗り越えてこそうまくいくんだ

・もっとあなたもちゃんとしなきゃダメだ

・こう考えるべきなんだ
全て嘘です。
余裕のある状態を作って、その時々で必要なもの選択して進んでいくって方が落ち着いていて冷静な判断をしてる印象がありませんか?
これに共通してることは、「うまくいってない人が、うまくいってる人に捧げる言葉」なんですよね。
うまくいっていれば、解説策を伝えるだけで済むということです。

どれを取っても抽象的、概念的、固定観念的発想なんですよ。

個人はそれぞれに持ってる強烈なバックグラウンドを元に、社会に貢献したら良いと思うのですよね。
それぞれに経験はまったく違うので、全くもってオリジナルです。

大枠では似たようなレールのように感じるかもしれませんが、その中でも中身を見ると如実に異なります。

その個性を発揮すれば良いのです。
そのためにはまず、生活の安定が必要不可欠です。

生活の安定は一次的な欲求なのです。
まずそこが満たされてから次が始まる、ということです。

順番があって、生活崩壊してるのにもっと高次な活動をしようとしてしまうんですよね。

1つずつ重ねることが結果的な近道と日々の満足に繋がります。
焦る気持ちは全て世間を意識した自分じゃない誰かにとってのまやかしなので、真に受けないで自分なりの必要なものを揃えていってください。