知識や経験が間違いない、と考えるのは、それ以外のやり方を模索しなくなってしまう。

これがとてももったいない。

やり方は無限にある、という前提でいれば、他の人の考えを受け入れることができる。

容赦なく「なし」にしてしまっている

自分の知識や経験から外れていることであれば、「なし」と判断してしまっている。

つまり過去に溜め込んだものからの判断、ということだ。

それでは新しいこと、をするきっかけが得られない。

自分が今までにない行動パターンをとって初めて、新しいことに触れることができる。

考えるという時間を取る

自分の経験から「なし」と判断した場合、それ以降にあの方法だったらどうだっただろうか?とはあまり考えない。

失敗した時には考えるからもしれないが、基本的にはなしと判断したあとに可能性としては検討しない。

するならなしと判断する前だからだ。

だから、なしの前に、検討する時間を取る。

それが過去の情報のみに頼らない、新たな取り組みのきっかけとなる。

初めてのことになる

過去の知識や経験にないこと、はつまり初めてのことになる。

初めて、というのは、新しい知識や経験となる、ということ。

新しいことをやってこそ、過去の経験からやれていなかったことへと繋がる第一歩、ということだ。

もし自分の経験から慣れていることを続けているのであれば、一つ、今までにない新しいことを初めて、
新しい刺激を吹き込んではいかがだろうか。

自分の人生で触れたことのない経験を得られます。