作業があってネカフェからこんにちは。

よく、自信をつけるには成功体験をすること、といいますが、それ以上でも以下でもないですね。
なにかいろいろいっても、それでうまくいってしまえば、それで話はまとまるわけで。

責任負ってやってみて、最悪だめでも命狙われるわけではないので、(よほど変なことしなければ)、まずやってみてどうにかしてみようってマインドでいるべきです。

あなたの常識は周りの常識と違う

自分の中で抱えている常識や考えていることって、ほかの人にとっては取るに足らないほどのことであることも多いです。むしろなぜそのようなことを気にしてるのかもわからないレベルで。

その常識って、どこからきたものでしょうか。その常識は、自分が生きるうえで必要なことでしょうか。またその常識と思うようになった元情報はどこでしょうか。その情報は自分がやろうとしていることに適合させて効果があることでしょうか。

常識と思っていることを疑ってみましょう。

僕の最近知った常識でいうと、一度極限まで貧乏生活したので、まともなこといってる風のセリフ(何かをするのなら前もってきっちり準備しとかないとだめだよとか)は、保身のニュアンスを含むように聞こえるようになりました。
はたから聞くと至極全うな正論なんですけど、1、2回破産して大成功してる企業家もいるわけで、
必ずしもすべてに当てはまる思考ではないということですね。

成功体験が自分を強くする理由

成功体験、つまりは自分のやったことがうまくいって、あわよくばお金となること。
お金にまでなれば、相当に活気となるし、強みになります。
なんせ、お金があればまず生活が保障できて、さらにあれば、いろんなことの制限が外れていくわけです。
投資にまわしてもいいし、生活水準を上げるなど、自由に選択できることが増えます。
それが自分の行動でお金が増えていけば、それは大きな成功体験になります。
自分が今までで稼いだことのない方法、特にクラウドワークスが今トレンドですが、それで稼いでみたり、ブログでも商品の紹介でも、稼ぐことができれば更なる道が開けて自信にも繋がります。

なんでもいいからまず仕上げてみる

何かに挑戦するときや新しいことをするときは、色々と不安要素やうまくいかない可能性もはらむと思いますが、一度完成という形まで持っていくことです。
完成という形になれば、ひとつの成功体験です。出来上がる前までは高かった壁は、出来上がってしまえばそこから景色を見るだけなので、もう終わったことになります。

まずはあげてみること。
完成度なんて細かいこと、個人が発信する分には正直ほとんど期待されてないので、安心して自爆しましょう。(低いクオリティで構わないという意味ではないですよ、終わってしまえば気にしてることがアホらしいと気づくということです。)