「案ずるより産むが易し」と言います。

PDCAをよく目にしますよね。

Plan➡︎Do➡︎Check➡︎Action
です。

しかし、計画を立てていて、Doになかなか移らない場合。
そこには計画だけはできても、何もモノができていない状態。

計画を立てるのも、モノを生み出すために立てるわけですよね。

計画を立てるために計画を立てているわけではない。

計画はそこそこに、行動をしてしまった方が良いのは、自分で実感が出てくるからです。

精度の高い計画を最初から立てる事はできない

なぜなら、知識も経験もないから。

もし百戦錬磨の超経験のある事ならいいですけど、土台、よっぽど経験のある事でも、
トラブルが行って全てうまくいかない事もありますし、もっとすごい事を起こせるかもしれませんが、
まず完璧な計画を立てる事は困難です。

そのため、まずは仮計画か、まずは行動してみて、つまり試してみて、自分に合うか、どのように活用するかを
考えるわけです。

気になるゲームが面白いか知るために、体験で遊んでみるイメージです。

どれほどのものか、まずは経験してみる事です。

まずはやってみること。

法に触れるレベルの失敗でなければ、付いてきてくれますよ。

(法に触れるレベルでも付いてくる人いるか・・・清原とか・・・)

行動して始めて必要なモノがわかる

行動をしていない段階では、まずそれがどんなものか、イメージで出来上がっていません。

なので、行動してみる事で、自分がどれくらいできるのか、どういった事が必要になりそうなのかが見えてきます。

それが見えてくれば、何を準備したらいいかがわかってきます。

必要な者がわかれば、それを揃える事ができれば、自分の取りたい行動を取る事ができるわけなので、
必要な者を知るためにも、行動をしてみるという事です。

計画も大事だがまず行動をする

行動をするという事は、側からも目に見えて実績ができます。
計画を文書で作っているうちは、外に見えていないので、何もしていないのと同じ。

虎視眈々と、何かを企んでる、のも、いいかもしれませんが、
何かの拍子に爆発的に力が発揮される事は考えにくいです。

なぜなら、目に触れる環境でバチバチとやって、切磋琢磨して、責任が発生する状況で、
行動して必要な者を知って行って、取り揃えていって、実現していく必要があるからです。

まとめ

行動することで、自分が行動している実感を得られるとともに、何が必要かが見えてきます。

計画を立てることも困難であれば、まず行動してみること。

行動すれば、何が必要か見えてきます。

それを次の行動に繋げていくこと。

今は計画!今は行動!とはめるより、

計画がままならないならこれでまず行動、必要なことがわかったから計画を修正、、、

とした方が早いし行動も取れるしアウトプットの質が高まります。

アウトプットすることが目的ですからね。

計画に手をこまねくよりもやってみる。
「案ずるより産むが易し」です。

おまけ:本日の演奏動画「月光/斉藤和義」