何かを決めるとき、最終的には自分が決断を下す必要があります。
その決断がまた誰がどのように受け取るかは別の話です。

また、全てが一人の人に認められるなんてありえません。
また、もし自分が認めているつもりであれば、妄信です。

自分なりの信じる道をいけば良いということです。

自分のやることは自分で決めるし誰かのやることを決めてはいけない

自分のやることは、自分で決めます。自らの決定権の元やるから、自分の責任でやれるし、自分が納得してできるのです。
そこに誰かの影があれば、それは嘘です。
また、誰かのやることを決めてはいけません。
その人がやるかどうかはその人が決めることです。それを能動的に本人がしたいと思うこと、それがその人がしたいと思ってするということです。
やらないことそのものにプレッシャーをかけるのは間違いです。

自分のやることはどうやったらやるのか?

きちんとした計画を立てることです。
その計画を一つ一つ達成するように、かつ自分が実行できる現実的なプランとして機能することです。
これは最終的に自分で決定しなければ、自分で気になることをカバーできないので、実現しない結果となる危険を孕みます。

また、計画を立てるときには、現状で身の回りのバランスが取れている必要があります。
隣の部屋で火災が起きてるのに計画立てるなんてことはしないはずです。
自分の状況をきっちり整えて、冷静に考えられる状況を作って、きっちりとした計画を立てましょう。

冷静な諦める

諦める、と聞くと、「逃げた」ように感じやすいですが、「冷静な判断」という捉え方もあります。
諦めるとは、元もと「明らかに見る」が語源です。
状況を冷静に判断して、諦めることは、冷静な判断力を持っているわけです。
だから、諦めるべきと思ったらすぐに諦めて、次のアクションを取る用意をしましょう。
よりよくするために、諦めるってことです。
自分で冷静に一つ一つ諦めましょう。