家の退去に伴って、部屋のものを断断捨離捨離してます。
こんなにあたまの中の思考を支配していたのかと。

今まで自分で選んできたものが全て部屋にあるわけなので当たり前ですが、部屋の中を見ればその人の今の思考がわかるといっていい。

今はほとんど使ってない必要ないものがあったり、宣伝されて買ったけど実際不要だったり、時々のライフスタイルで家に必要なものはごそっと変わります。

だから、部屋の状態が変わっていないことこそ危険サインと思った方がいい。

それは自分が変わっていないことと同義。

また、基本動作として、「捨てる」ということです。

その時に大事だ、欲しいと思ったものは、その時に欲しいと思ったものなので、今必要なものかは別の話です。

これから自分が目指す道を決めたら、それに必要のないものは捨てることです。

それは前向きな判断です。
今とこれからを考えての判断であって、過去にあったことからの判断ではないからです。

だから捨てるとすっきりします。
たくさんの足をつかむ存在に別れを告げて、
これから出会うものから手を引っ張ってもらうからです。

やることが決まれば、やることに対して必要なものだけにして取り組む。
また、一定期間続ける。ひたすら工夫してうまくいくまで続けるのみ、です。

自分の状況を顧みてベストと思える選択をした後は、結果を出すまでひたすらやることです。

なぜ掃除をするのか

自分と対話するためです。
ものを捨てるのは判断が必要になります。
判断基準無くして捨てることはできません。

つまり自分なりの判断の元捨てて、自分に必要なものを選択するのです。

掃除はこれからの人生を決める行為なのです。

掃除の後に起こる未来

掃除の後の未来は、ものを捨てるほど非常に身軽です。
また、徹底的に捨てれば、次から迷ってもすぐいらないものになるとわかるので、不要と判断できるのです。

徹底した掃除とは

これからの生活で必要な最低限度、それもこれから手にする未来のものまで見越した判断をすることです。
つまり今必要なものだけにして、未来に手にするであろうものが決まっていれば、不要なものも定まります。
それを、自分基準で徹底することです。
自分で納得しながら。