計画は行動する上で欠かせないこと。
あとになって場当たり的に対応する羽目になるのは、準備不足以外の何物でもない。

どうしたら確実に準備をしてその時を迎えることができるか?
つまり、その時までに全ての準備が完了していることが目指すゴールになるわけで。

どう実現するの?と言えば、下記の3つ。
1、その時までに何を準備すれば良いか?がわかっていること。
2、それをいつまでにやればいいかが決まっていること。
3、それを確実にこなすことができるかの目処が立っていること。

つまりやることをきっちり時間通り正確にできるか、ってこと。

テストの答案を制限時間以内に埋めるがごとく。

さらにここで取り上げるのは、テストの問題も自分で作るわけだ。

それを制限時間で解き終われば、予定していた成果にたどり着くということ。

1つずつ見ていこう。

その時までに何を準備すれば良いか?がわかっていること。

これはゴールに向けて、自分が何をしていけば良いか?を決めるということ。
何かをやるにしても、何をやるのか?を決めるフェイズ。

ゴールを設定すること

まずはゴールを決める。
どうなったらゴールなのか?を決めること。

ゴールなくして積み上げるものはない。
歩いてるだけで目的地に着くような事があれば一発屋濃厚。

自ら、ゴールを設定しよう。

実現可能であること

その設定したゴールは、実現可能であるか?はやることが実現のために必要なことを十分に出せているか、ですでに決まっていると言っても過言ではない。

カレーを作るのにルーがなかったら無謀すぎる。
どうやって作るんだルーって。

ここに関しては、自分の経験則で導ける分はいいが、あとは先駆者など、その道に詳しい人に助言をもらうのが得策。
すでに何年も実践して得られた知見を持っている人がいるのなら、今の悩みをいえばどこにいるのかお見通し。

素直に聞いてしまおう。

何時間かけるかも出すこと

やることが決まったら、それにどれだけの時間をかけるか、正確に出す。30時間なら30時間と。
また、30時間やるなら、うち5時間は何をして、3時間は何をして・・・と全て書き出す。

そしたら、優先度が決まってくる。
これにこれだけ時間かけるくらいなら、こちらに時間もっと使ったほうがいいと気付く。

もし予定作るのに1時間かかっても、3時間分をよりよい行動に割り振れる計画が立てれたら、元は取れてるからね。

それをいつまでにやればいいかが決まっていること

やることと見積もった時間まで確定したところで、次に決めるべきは実行する日時だ。

何をそんな、当たり前ではないか。

必達の締め切りと時間の融通のきく締め切りのさばき方

必達の締め切りと、それに使う時間から、どの時間にやるかを決めていく。
Googleカレンダーに予定を入れていってみればいい。

仮でいい。いくらでもずらせるのだから。

あとは融通のきく締め切りの予定を入れていけばいい。

このサイクルが乗ってくると、一つ一つの作業の質が上がってくるぞ。

あくまで自分の予定なら調整がきく

自分の予定であれば、決めていた予定が前後しても、締めが守れれば自分の調整の範囲で収まるだけの話だから問題ない。

作業時間も多少のずれは出るものだ。

途中で手が止まった、それが別の作業に没頭したから、それは没頭せず抜けた方が良かったか没頭しておいた方が良いと思ったか。
それだけ見直せたらOK。

それを確実にこなすことができるかの目処が立っていること

予定の日時、作業内容、かかる時間も決まった。あとは実行に移すのみだ。

ここであとは気になるのは、確実にこなしていけるのか?ということだ。

これは作り上げた予定が確実なものであるほど、予定通りで作業を進めていけるということ。

時間の見積がずれていたり、予定を実現していって目標に満たない恐れがあるなどの時は、見直しが必要になる。

見直しが全くなし、なんてことはないのだが、それが少ないほど精度が高いということだ。

あとは当日の体調や気分など、時々のものをコントロールして予定を実現していく事になる。

まとめ

ゴールを達成するまでにやる事は、その時までに全ての準備が完了していること
準備が完了していれば、あとはその成果を見せるのみだ。

覚えておくべきはこの3つ。

1、その時までに何を準備すれば良いか?がわかっていること。
2、それをいつまでにやればいいかが決まっていること。
3、それを確実にこなすことができるかの目処が立っていること。

これを守って計画を実現していこう。