おはようございます。
デジタルデトックス中のヒロっち(@hiroxtuchi)です。
現在、デジタルはブログの更新と約束事の変更のみです。

思考の行く末

頭に描いた瞬間にすべてが目の前で叶えば誰も苦労しないわけで。
そのためにやること、考えることって様々あると思います。

また、あとになって人生を振り返ると、思ったことと違うようになりつつ、達成はしているのかなと思います。
僕でいえばまず一度会社に入社したらなんだかんだ続けると思っていたし、フリーランスのエンジニアになれば順風満帆と思っていたし、音楽だけやれたらあとは無問題だと思っていた。

全部違った。

全てのことは僕がそう思ったところをそのまま世界に反映されるわけではなく。

それは僕と、僕以外の人たちが作用しあって出来上がっていくので、どのようになるか、なんて見えないところもある。
ぼんやりとした長期目標と、時々での意外な変動が起こりつつ、進んでいってるイメージだ。

これからの未来

頭の中のイメージは、いくつかある。
し、そのための動き、もしていくつもりでいる。

イメージでいえば、ちょっとあくどいような例だが、デスノートの夜神月が計画的にわざと記憶をなくして、なんやかんやあってデスノートを触った瞬間に記憶が戻って、ほぼイメージ通りの状態になっていて「計画通り」って言うやつだ。

残念ながらだが、それぞれで見えてる世界、見えていない世界はどうしたってある。
し、見えてる人には簡単だが、見えてない人にも、見えてもらわなければ。
均衡を保つためには、必要なことだ。

歩く歩幅と道の中

急がば回れ、であったり、失敗なんて折り込まれるものなのだから、それもありきでやっていく、ということ。

その歩幅は見えたり見えなかったりするけれど、その道の中であれば、蛇行があっても、たどり着く。

プロのレーサーみたいに正確にコースを走るようなことはきっと人生においては厳しいが、精度を上げたり、判断をより正確にしつつ、動くことくらいならできるのではないだろうか。