日曜の朝より開始して、土曜の夜にて幕を引きました。

久しぶりに食べたら食べたで、胃に食物が入る感覚があっても、胃が働かないんですね。
ただ食べ物が入りました、って感覚で。
消化しないし胃痛がするし。(断食後の回復はこういうものとのこと)

てことで無事に終わりました。

スーパーに行ったら普通に食材が並んでて、すごい世界だと思った。
手を伸ばしたらご飯が食べられるってすごいですよ。
僕はもう食材を一つカゴに入れるたびに生産者から流通でこの店に並んでることに思いを馳せて滝のような涙を流しますよ。

あとはエネルギーを浪費しないように最小の力で動いていたので力まないで動いたり歌ったりできたので、
その感覚を知ることができたのが一番の収穫です。

もともと日曜の朝ご飯から戻そうと思ってたのだけど、予定を入れたのと、梅の白湯を飲むと3時間ほど体調に変化が出るとのことだったので、
変な影響が出ないよう懸念して早めにしました。実際にゴロゴロとなったり胃痛がしたりだったのですが、予定後に復帰するっていうラインまでは
いけなかったのがあああああああああああと心残りですね。

自分のした約束を自分が守るかだと思うんですよね究極的にはねーーーーーーー

ということで、断捨離タイムです。
何かと、とってつけたりうまい方法があるんじゃないかとか、思ってやってしまいそうになるわけなんですね。
それで自分の感覚が麻痺してしまう。

だから、やりたいことをやる、だけでなく、やりたくないことはやらない、ってことも洗練させて、その上でやりたいことは何か、を煮詰める方がいいんだろう、と思いました。

なので修正、調整タイムです。

あー、全くもって、寄り道の道草食うんだからね。
美味しくないよ・・・・。

冒険心っていうと面白い?
けどうさぎみたいでかめがゴールしてるんだよね

うさぎとかめって童話も有名だけど、
この前お店で見かけた「100万回生きたねこ」ってご存知ですか?

立ち読みしたのですけど、簡単にいえば、
いろんな場所(富豪の家、サーカスの家など)で飼い猫として生きたのですが、死んでは何度も転生しました。
最後はのらねことして生まれて、立派になってしろねこと添い遂げて死んで、生き返ることはなかったって話。

人によって解釈は万別だと思いますが、僕は自分の生きたい人生を全うしたから転生する必要がなかったのだと思いました。