路上演奏での移動となると、投げ銭を入れてもらう用にハードケースにギターを入れて、
またカートにアンプ、マイクスタンドをくくりつけて持っていきます。

これが両手に大荷物で、わりと重労働。

アンプを持っての初日、横浜駅に向かう途中は、くくりつけが不慣れなこともあり、階段を上り下りするときの持ち方に苦労しました。
エレベーターがあればまだ良いのですが、探せばあるかもしれないけどないこともある。
これを帰りも運搬するのか・・・と思ったとき、割と絶望感ありました。
のちに路上演奏後は満足感や反省などいろいろと考え事というか、遠足の帰りは早く感じるように、あまり気にならなくなりましたね。

しかし自宅が3Fでエレベーター内ので、1F玄関着いたときは「ふぅ・・・」となりますが。

ちなみに駅構内の移動中、たまにベビーカーを見かけますが、エレベーターないときにさすがに階段降りるわけにはいかないと思うので、詰むのではないか?

あと移動するとき、カートにくくりつけたアンプが落ちないか不安ですよ。
しっかりくくりつけられているか、もし外れて落ちたら洒落になんないですからね。

今や数回行ったらもう慣れたもので、どこかにお出かけするくらいのノリで持っていきます。

「これ路上演奏してる人マジで毎回やってるの・・・?」と阿鼻叫喚としましたが、慣れるものなのですよね。
人の適応力半端ない。

ここからは路上のこと。

出逢い

路上してて何が楽しいって、声をかけてくれる人や、興味ありげにこちらを見てくれたりするときですね。
また投げ銭も嬉しいです。
話をして話が広がるのもいいですし、音楽に興味持ってくれることも嬉しいですし。
とても興味を持ってくれて音楽を好きになってくれたり、僕自身に興味を持ってもらったり。
そんな場として楽しいと思います。

徒労?

実質、もし投げ銭などなければ、重い荷物を持って、歌って、文無し逆に電車賃でマイナスで帰るという、
その側面だけ見ると、なかなかえぐいものだなぁ、と思いました。
もちろんそれが自分の実力の尺度でもあるので、言うなれば歩合でしょうか。
気持ちだけでいえばなかなか鮮烈な気持ちでやってるとこもありますよ。
それでいて余裕を持って、って感覚でいますよね。

もちろん聞いてくれる人も絡んでくれる人も様々なのでいいのですb

成果

逆に何かしら成果が出たらちょっと嬉しくはなります。
歌ってるだけでも楽しいのですけど、歌い続けられるかは、そう!!
自分の実力や行動次第です!!!!
だからもっと磨いてアプローチするよう、やっていくところですね。

とはいえそれも目先の話なので、もっと広い視点で強く、いい演奏をしたいと思うところです。