自分の目指す目標に対して、どのように叶えていくかは、自分本人で決めるしかありません。

仮に誰かの手によって叶えられたとしても、残念ながら見かけで終わってしまうでしょう。

自分の目標を叶えるための手立てであれば、基本的に人への方向性の相談は不要だと思います。
なぜなら、方向性は最終的に自分で決めるしかないからです。

それをサポートしてくれるものであったり手段であれば、その場所にいくための階段を添えてもらっているイメージなので、受けることもありだと思います。

夢っていうと曖昧な感じがしますが、いつまでにどこで何をするは決めておいた方がいいでしょう。
それも、段階的に決めていくのです。ここまで行きたいから、この時までにここに行っておく、と。

そうすれば、現実的な目標として形付いてきます。
もうそれは手に入っているのだ、と思う前提で動けば、あとはそのための条件を一つ一つピースをはめ込んでいって、すべてのピースをハメ終えた頃には、
一つの絵が完成しているのです。

また、その時々でも絵は完成しているという視点も大切です。

僕の場合で言えば、会社員からフリーランスになりたい、東京に出たい、自分の音楽をする時間をじっくり取りたい、は全てすでに叶えています。
つまり、その瞬間瞬間で夢を叶えているし、大きな視点で見た夢も叶えるようにピースをハメていっているのです。
進学もそうだし、食べたいご飯を食べたこともそうです。

全てのことが数珠繋がりで繋がっていってるので、それらを一つ一つ繋いでいくことが、目指す最上の状態に進むための道のりであると思います。