世の中には様々な誘惑もあるし、事実それで満たされるものもあるでしょう。
しかし、それが自分のやりたいことから遠回りではないか?を常に検証する必要があります。

「これはやっておいた方がいいんじゃないか?」と思ってやろうとすることって、本当に周りの人がいうほど気にしてることですか?
それに時間やお金をかけすぎていませんか?

行動からメンタリティがそのまま現れますし、見ている側からは逆にそちらに目が移ります。

自分のやりたいこと、やろうとしていることの材料を日々集めるのであって、それ以外のことはすべて寄り道です。
道草食うのと道を全力で駆け上がっている人のどちらが進めるかなんて目に見えています。

様々な誘惑

世の中油断したらたくさんの誘惑で溢れています。それに常識を言われることもたくさんあります。
それは日本の文化であったり、技術の発展でそれが当たり前になっていたりすることです。

しかしそれが本当に必要なのか?
改めて考える必要があります。

おすすめされて必要だな、と思ったことでも、まず大目標のやりたいこが優先です。
それから外れていくような選択であれば、勇気を持って選択しないことです。

それはイコール、「遠回りします、最もやりたいことは延期します」、と同じです。

まずは最もやりたいことを中心に据えて、そこから周りのことを派生させていくのが本来の手順です。

自分の芯をきっちり明確にしておくこと

その最もやりたいこと、に対して基準を明確にすることです。
やりたいこと、がまず出てこなければ、たくさんの諦めたことがこれまでにあったはずだし、常識と思ってそれを普通としてやってることもたくさんあるでしょう。
こればっかりは様々な文化に触れる(本を読む、現地にいく)などして価値観に触れていくことが有効な手段なのですが、
同じ悩みを過去に自分も持っていたな・・・という話でも、本人の中の葛藤から答えを導き出さないと、自分の答えじゃないので行動に反映されないんですよね。
だからこんなことがあるよ、ってことを示すくらいしか他の人のやれることはない。それを超えるとやりすぎだし、魚を釣って渡すのではなくて魚の釣り方を教えてあとは自分で釣れるようになってもらうってことなんですよね。

海外の思考をダイレクトに取り入れられて常識を取り壊してくれるのはこの本がおすすめです。

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自分の心からやりたいこと

やりたいことがない、って場合は、やれるわけないって決め込んでるか、誰かにそう決められてそれが当たり前なんだと思って生きているパターンです。
本当は心の中ではやりたいと思ってるんだけどなぁ・・・って思って、でも伝わってないものです。
言わなければ、外向きには伝わっていません。「それを言って夢見すぎてないか?実現できなかったら?」なんてことが先行するわけですね。

でもそれがどうなるかは自分の行動次第なんですよね。
誰か一人に何か言われたとして、それを諦めるための理由として自分が受け取ったら諦めるし、そういう人もいるよねってその時でそのまま話スルーするのって、自分がどの方向に進もうと思っているかの意識で受け取り方が変わります。

だからゴールが明確でそこに進もうとしているのなら、自然と取る行動も変わるはずなんです。
今の認識では大それてると思うようなことも、それこそが手段でしょ、と思うくらいになるはずです。

あとはその時々の壁をひらすら超えていく、という動きになると思います。

実は、もう一歩行ったらたどり着けていたのに、そこで諦めてしまうようなこと。

勇敢な行動って見てくれてるし、認めてくれた人は投資してくれますよ。
活動そのものに心が動かされて、支援したいって思う人が。(心動かされたわけではなく支援はアレですけどね)