見栄

洋服や住む場所、食べているもの、撮影してるもの、って、誰かの求める基準じゃなくて、
自分の求める基準として選ぶことができているか?ということです。

都内だと港区に住むことが一つのステータスと言われます。
一度街を見ると、神々しい見た目に感動すら覚えます。
タワマンがいいなんて話もあるでしょう。

しかし本当に必要なものなのか?
名誉税みたいなもので、お金を持ってる人はそこの物件を購入して、
そう言った欲を満たしたい人に販売します。

見栄ってキリがないし、誰かとの競争の中でハリボテを作る行為ではないかと思うところです。

コレクション

誰かのライブに行った、ってことがコレクション化してること。

実際同じツアーならライブはMC以外はほぼ同じ内容であることが多いです。
マジのマジに見に行きたいのか?ということ。

これだけ行ったからこれだけ好きなんだ、って示すため、であったりしないか、ということ。
もしかしてカモっぽくなってないかってことです。

先入観

極端になってしまうこと。
お掃除ロボットなくても、クイックルワイパーでの3分があれば済むかもしれません。
実際、大した手間ではないのではないか?ということ。

街を歩くだけ、電車に乗るだけ、で様々な広告が目に入ります、逃れられないレベルで。
実際、本当に必要なのか?ってこと。

本当に大事にしたいことを大事にできないから、
特に大事でもないことのために時間を使ってしまって、もったいなく感じてしまう。

いらないことが多い、と言うより、いるものは本当に少ない、と思います。