「秒速で1億円は稼げませんが…月速で35万円稼ぐブログ術」刊行記念の講演会に行ってきました。

本屋B&B、落ち着くいい場所ですね。
お酒が飲める本屋、というテーマで、ずっと気になってました。

ざっくりまとめると、これからブログを始める人のとっかかりのための勉強、かつどのような形で更新していけば良いか、
そのコツから、広告についての細かいお話、といった具合でした。

・メインの収入はASP
・自分の仕事経験に特化したのを書くのが取り掛かりやすい話題
・書くのが好き、って人でなければ副業の立ち位置が良い
・1年で20万の更新頻度→最初の3ヶ月、毎日3記事、残り9ヶ月は会社員兼で毎日1記事更新していた。
・検索で来る人は「ルンバ 比較」など明確に購入意欲がある人なので購入する可能性が高い。
・Twitterやブログでは、テーマを絞った形での発信が良い。
・直接やっている人と対面で会って話すのはとても効果高い。直接DMやFacebookメッセンジャーでアポ取るくらいの勢い。
・コンテンツは、内容が出揃ってきたらそれを整理してnoteなど有料媒体で販売は良い。
・上手い人のフォーマット真似るのがいい。書写は効果あり。
・リライトの効果高い!

さーっとポイントはこのあたりかと思いました。

メインの収入はASP

アドセンスやAmazonなど、はどうしても数円、数十円、行っても数百円、だと思うので、ASPのように広告出したいところと提携して
1000円、ものによっては、5000円、など契約してもらった時の金額のボリュームが高いのもあると思いますが、ここが大きな収入源になる、ということでした。

他には、ブログのPV(ページビュー)数が増えると、直接中小企業のこう孤高代理店からいくらでの記事作成依頼が直接メールで来ることもあり、
それの収入、また大きいブログによってはそのブログの先頭に広告を載せる独自契約での掲載もある、とのこと。

自分の仕事経験に特化したのを書くのが取り掛かりやすい話題

まだその仕事を経験していない人にとって、経験した人のお話はとても貴重だし、経験したからこそ伝えられることがある、のでここが一番手をつけやすい
話題だと思いました。

僕は情報系の学部で勉強こそしていましたが、実際に現場で働いた人の声を聞いたことがなかったので、話では聞くけど実際エンジニアってどんなことしてるのか、どんな悩みが会って、どんな仕事スタイルなのか、って気になっていて、直接話が聞けたのが大学3年ごろ。そこでありありとリアルにイメージできたことを思い出しました。

そういったことを、匿名なら匿名でも、書いてみることで気づきや発見になるのだろうと思いました。
ブログ書いてる人に連絡とってもいいしね。
僕はすごくウェルカム。
役に立ちたいし。

書くのが好き、って人でなければ副業の立ち位置が良い

「好きを仕事にする」ってよく聞くテーマになりましたし、今後もどんどんそういう傾向になると思いますが、
本業にするのだったら、好きだから!ってことでやるのがいい、ということで、もし純粋に好きではなくお金のため、と言った理由なら、
副業の立ち位置で良いだろうということ。

これは共感しますし、本業でやることは好きでやりたいことをするべき、というシンプルな法則だと思います。

1年で20万の更新頻度→最初の3ヶ月、毎日3記事、残り9ヶ月は会社員兼で毎日1記事更新していた

更新頻度が多かったのは少し驚きでした。
今こうして書いてて3記事書いていけばモチベーションのありかというか、聞けばよかったのかと思いますが、
好きであったり、伝えたいことありきだったということでしょうか。

更新頻度高く、記事を蓄積して過去の記事をさらに内容の加筆・修正(リライト)していくのもまた効果が高いとのこと。

検索で来る人は「ルンバ 比較」など明確に購入意欲がある人なので購入する可能性が高い

SNSの人から見てちょっと気になるぞこれは、ってタイトルか、検索のワードとして引っかかるワードであるか、という問いがありますが、
検索のワードの観点でいえば、明確にその悩みがあって、解決するための手段を探しているタイミングなので、買う!という人が
多いということ。

自分が使って気に入ったり、いいと思うサービスなど、お知らせする意味でも紹介を書くのってとても良いことだと思いますね。
ASPで商品を見ていくのがきっかけ作りになると思いました。

Twitterやブログでは、テーマを絞った形での発信が良い。

僕の場合、音楽やその他1日1食だったり細かい別のテーマも含んだ発信となっていて、よく絞った方が良いというのも見ます。
結構悩みどころですが、読み手からすると期待しているテーマがある、ので、それに寄り添うことを考えるのが良いのではないか、
と解釈しました。

僕は音楽系を発信していますが、時間管理系も読んでくれてる人からのニーズとしてあって、潜在ニーズを引き出すきっかけになっているのではないかとも思います。
基本、テーマは絞った方がいい、ということ。

直接やっている人と対面で会って話すのはとても効果高い。直接DMやFacebookメッセンジャーでアポ取るくらいの勢い

最近ブログをやっている人であったり、すでに会社員という枠ではなく生活している人との出会いだったりで、全くない視点、というより
見て見ぬ振りをしていた着眼点を与えられることがあり、すでにうまくやってる人って、そこに至ったまでの思考のベースが頭の中にあるわけで、
直接話したり悩みを言ったり聞いてもらって話をもらうことで、大きく、飛躍的にいけると思っています。

会いたい人20ー30人くらいにアポを取っていたとのことで、気になる人には早い段階でアポをとる。ってことだと思います。

コンテンツは、内容が出揃ってきたらそれを整理してnoteなど有料媒体で販売は良い

売り方の手段。最近自分でも自分の記事を読み返して、そうそう、と思ったり、この内容の話は一旦の目処がついてるように思う、
と言ったものも出てきたので、その辺りを整理して、出してみる手段ってアリなんだ、と気づきました。

noteの更新を積極的にやるのも、いい手段だと思います。

上手い人のフォーマット真似るのがいい。書写は効果あり

そのままですが、うまくいってる人の考えをトレースする意味でも、一度書いてみて思考のベースや、どのように説得しているのかなど、
自分で体感してみることが効果が高いということ。

真似ることは、勉強もそうですが、ブログを書くにしても、なんにしても共通すること、ということ。

リライトの効果高い!

少し興奮気味に話されていたのが印象的だったのですが、記事をリライトする効果が高い!ということなので、
よく読まれている記事を内容をよくしていって、そこから買ってくれる人が増えるときっと、楽しいのだろうし、
ブロガー界隈で、リライトが楽しい!!という話を聞いていたので、そこに一致するところなのかなと思いました。

また、読みながら自分の考えの復習にもなるし、その意味でも良いよなと思いました。

終わりに

こんなにたくさん考えるきっかけとなって、とてもいい時間で、ありがたいことだと思いました。
もし登壇しようという話がなければ、ないわけなので。

ありがとうございました。