よくお尻に火をつけるとか、無理くり予定詰め込んでやる、とか言いますが、もし興味があれば、自然衝動的にやってしまうと思うのですよね。
その手順を誤るから、着手したときに四苦八苦する。

例えば部屋にいらないものが多いと思うのに片付けられないのだとしたら、生活の中で整理したいと思っているけど整理できていないことが多いことを表すように、
目に見える形で現れます。

他には、好きな女優との待ち合わせ、とかであれば、ほぼほぼ万象は繰り合わせて向かうなど、優先度ってがらって変わると思うんですね。
それが自然衝動的な例で一般的にわかりやすいかなと思う例で、あとはもっと身近で、本を読むこと、などもあります。

僕は本を読むことが大好きですが、高校のときは特に好きではなく、1冊読み終わったことがあったのは何かのライトノベルくらいだったか、と思います。
しかし社会人になり本のタイトルに惹かれて買った本、1回目はそこまで響かなかったけど、引っかかるものがあり、2回目読んだらグイグイ引き込まれて、
日常での考え方がどんどん変わって、世界の見え方が明るく、違ったものに見えるようになる体験がありました。

それからは、本によって自分に合う合わないはあるにせよ、読むことで自分の行動や考え方、先々の人生への有益さを考えると、
定期的に読みたくなったり、時間が取れなくても、本のタイトル まとめ で検索して、まとめだけざっと読んで振り返りします。

なので、読書しなきゃ!というような感覚はなく、むしろ時間さえ許すのならのらりくらりとカフェでひだまりの中まったりずっと読んでたまに頭コクコクしながら読むくらいでとてもハッピーなのですが、読書ってそんなものになっています。

仮に、本を読むことが、これを読んだら勉強になります!力になります!必読です!読まなきゃ損!!で「読むか・・・」では、まず骨身に沁みての吸収は難しいかな、と思います。
タイトルにビビってきて、読んで内容がめっちゃよくて、それから虜になって読むようになったので、そんな自然発生的な繋がりが、ずっと繋ぎとめていたいきっかけとなったと思います。

これは本を例にあげましたが、あらゆる行動全てがこの原則にのっとっているときに、真価を発揮すると思います。
だから気になる食べ物も試食で普通なら買わないでいいし、美味しいなら買うのでいい。
自分の衝動や気持ちで湧いて出るものと自然に関わって、それが作用していくと良いと思います。

とは言っても、実際自分が何が気になっているのか、どうしたらいいのかってわかっていなかったりするので、
書き出してみることをお勧めします。
考えを出せる、ゼロ秒思考とモーニングページの失敗談と新の活用法

また、時間管理に関しても好きでよくやっていますが、これは当時先輩社員からお勧めされて半ば強制でやったものですが、効果が実感できて今でも重宝してるものなので、気になるけどやってない、くらいであれば、ハードルの低いものであれば特にサクッとやってみるのも効果ありと思います。
ハードルが高く感じるなら何が心理的な壁になってるか、素直に書いてみてハードルの低いところから設定して取り組んでみると良いです。
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