色々と意見はあると思うのですけどね、でも正直、仕掛ける側の方が面白いですよね。
ライブでキャー!とか見ますけど、冷静に見たらけっこうやばいんじゃって思います。
ビートルズがお客さんうるさすぎてライブできなくてレコーディング作業中心に移行したくらいのノリです。
(あってるよね?
ライブで盛り上がること自体はもちろんいいしそのためにいくのもあると思いますけど、いっぱしの人間ですからね。
そして無心にその先のアーティスト本人のことなどまでは考えが及ばない人が無自覚にモンスター化するんですよね。

仕掛けられる側って、例えば親元の生活、また会社元の生活、など、誰かのお金、もしくは事業に乗っかって生きているケース。
何かを自分で生み出してそれを何かに繋いでいない。
別に繋がなくたって享受するだけで生きていけるし、満足して日々を消化することもできるでしょう。

しかし、やはり仕掛ける側の楽しみを知ってほしい、、と思います。
僕ももっと届かないと思うところですが、単純に受けとるだけであとは幸せなんだ、満足なんだって生活してたり、そもそも気付いてなかったりする。
いわゆる自分の世界に入ってそれがあれば満足、あとは大丈夫、それがあればあとはそれを信じてればおk。
って、ちょっと後から少しひねって考えることも必要かなと思います。

残念ながら、自分がその立場になってみないとわかんないんですよね。
そういった恩恵を受け取ってることがわかるまでは。

ぶっちゃけ思うのですが、ちょっと大きいとこの中間管理職。
仕事で、もしくは上司で関わることありますが、けっこうヤバいというか、まともな人いたかな。ってくらい、危うさをいつも感じます。
いわゆるいいと思う、例えば残業で気合いで頑張るだったり、自分のいうことは当たり前に聞いてもらえる精神だったり、上から言われたしわ寄せをそのまま部下に仕事丸投げしてあとは時間調整などはしなかったり、役職云々の前に対人でその対応なくない???ってことを平気でやってきます。
そ、そんなこと言われても・・・ということ、けっこうあるんですよね。

自分がそういう扱いを受けていたり、こっちサイドの業務したことないから出るセリフよね・・・って思うことがあるんですけど、
自分がそこ乗り越えてそれで上の立場の人はそこに対人コスト払わずある意味カットして楽してたから、自分が上の立場になったら、そこをちゃんと考えて
後輩に優しく接する、なんてないんでしょうね。そこで若い時に不利益を得た分、ここはそういうとこなんやでってことを前提にして行動して、
下の世代はまた同じ思いをして、脈々と受け継がれていくという。

できるだけ苦労せずに収まってくれてたら楽なのは理屈としてわかるのですけどね。
そんなスタイルでやってるいわゆる既得権益パワーに乗っかる大手従業員、そして業務がとても成り立っていない中小企業・・・。

そういう人が年食って若い世代から見て引かれるような行動をとるんですよね・・・。

そしてストレスマネジメントがうまくやれない。挙句社内の誰かに常識やあるべき姿を武器に攻撃をする。
ただの駄々っ子ですので勘弁いただきたいですね、仕事させろ・・・。

仕掛けるサイド、に回らなければ、夢見る少女のままで終わってしまう可能性がある、ってことなんですよね。
それは親元を離れて自活するように、会社を離れて自活するように、自活の領域が増えるほど、経験がノウハウとなって理解できる領域が増えることになります。
つまり共感できるようになるんですよね。仕掛けられてるだけで享受してるだけだと、気づかないんです。

例えば無茶な転勤だって、経営に余裕がなければ、そちらにいってもらわないと給料は下げられないから銀行に借りる借金が増える、だから何としても行ってもらわないと、って状況になってたら、半ば強制で転勤をしてもらうってことを選択してるかもしれない。
っていう視点は、個人事業でそれぞれ契約金としてのお金が自分の収入になる今の立場になって気にするようになりました。
会社サイドからしたら、経営で従業員でそういう立ち位置になってるから従ってよね???ってなってるけど、従業員サイドの都合もあるから、簡単な話じゃなくなるんですよね。お金のあるなしで身の上や待遇が決まってしまう。時間もそうですけどね。

だから、時間とお金の配分をどのようにして生きるのか、ってとても重要な視点だし、本来簡単に開け渡せるものではない、ということです。
その上で、最適なものに分配する選択をするという、ことですね。