4月はあえて、自分がどんな行動を取るか含めて、個人的な仕事の受諾だけにして、対企業との契約をせずに進めてみました。
結論から言うと、個人間だけで得る収入って知れているのが現状だし、もしくは何かしらを仕掛ける気概でやることやらないと、
本当あっと言う間に時間ってすぎるんだということです。また何か仕掛けて注目されるような事がないとダメ、ですね。
トレンドだと思ったことだって、トレンドの時だからトレンドなんです。
そうでなければ、トレンドじゃない。

発想はギリギリだから生まれるものもあり、別に行動しなくてもなんとかなってるから精神でいたんだなと思いました。
5、6月から経済的な理由で対企業との契約を再開しようかとも思いますが、そのハングリーな行動自体は止めず、むしろ広げていきたいと思う次第。

ある意味これからは移行期間、のような立ち位置ですね。
そしてどうなれば個人間に移行するのか、も含めて。

どんな行動を取ったの?となるとちょこちょこ出していけるので待っていただくことになりますが、
すでにうまくやってる人はそのルートは超えたのか、自分と違う「常識」という上で発車できた人なんだと思いますね。

そしてまたハングリーな精神が廃れてしまわないか、は不安に思うところですね。
詰めて考える必要があると思います。

対企業での融通で困るのは、お金>時間である事、(時間がない)
対個人での融通で困るのは、お金<時間である事、(お金がない)です。
(企業で在宅勤務や時間制限とは別のスタイルでやってるなど例外はあると思いますが、オーソドックスなケースとして)

両立するなら、対個人でのお金を増やす必要があり、それが時間に替えられるようになっていくわけです。
生活するだけでお金はかかるんですから、時間がお金になり得るのは当然です。
生活が困らないレベルのお金があれば、とりあえず最低ラインクリア、ですよね。
(諸説あると思いますが)

あとは、何をするにしたって、リアルに自活して生活するとわかりますが、お金ないと、もしくは先々そういった可能性がないと、
もしくはお金にならなくとも何か行動の源泉になるようなものを与えられないと、関わる意味がなくなってしまいます。
お金基準じゃなく世の中のあり方、行動などの基準で見るべき、はそうですけど、実際お金の問題で自由のきかない生活をしてる人が多いのも現実です。

結果は後からついてくる、という事でお金を捨て置くにしても、捨て起きておけるくらいの環境は必要です。
野宿してても年金など義務的なお支払いはありますし、元手が必要って事です。

それで前回書いたスキルが重要になってくるんですね。
最近何か聞かれて知らないと自分に凹みます。
さすがに万能の知識は持ち得ないだろうけど、スキルがあるだけいろんな事ができる。
プログラミングだけできれば食う事に困らないにしても、自由に生きるためのスキルの幅が効いてない。

やっと仕掛けるサイドの意識もついてきましたけど、なんか自分甘いんだなーと思う次第です。