どんなことだって、めんどくさいなーが先行して、ある人との出会いのきっかけで、この人の心を掴みたいって行動に変わったりすると思うんですね。

僕はライブ活動を主軸に考えていますが、
そこで出会ったきっかけで話がどんどん広がることがある。
そういうの着実に増やしていきたいですね。

僕の初動のきっかけ

僕の場合、きっかけがよかった。

ギターを始めた時にちょうど大学に入って、サークルがあったのでスムーズにバンドを組んで活動できた。

弾き語りから入ったけど、初っ端から弾き語りで一人での出演だとそんな度胸なくてできなかったかも知れないが、バンドからのきっかけで弾き語りの道にいけたのはよかった。

歌うこと自体がとても好きで、純粋な気持ちでやれてるのも、今までの成果の賜物だと思う。

他のパターンでいうなら、弾き語りしてる人の知り合いと一緒に演奏できたり、ライブに誘ってもらったりすることがきっかけになるのではないか。

何をやってどんな効果が得られそうか知りたい

僕は何かをやる時に、どのような効果があるかを気にしたり、どうしたらよいかをよく気にしてる。頭突っ込んでパッとやってみても、鳥が先か卵が先かの問題でやれちゃうこともあるけども、わかることなら鳥はどうやって育って卵が産めるか知りたくなる。

材料を集めて道がわかって進む、石橋を叩くような、帰納法のように何かを集めて何かを証明できて行動するようなことが多い。

理屈分析には向くけど勢いがイマイチかもしれない。

そんな僕が辿り着いたのが、自分の予定を管理して余裕をもたせて動機をつけて作業していくこと。

やりたいことあってやる時間も準備も決まれば、あとは最終〆切を意識して取り組む他はないし、それで迎えられる未来の期待がある。

なので、それを頑張ってみたくなるのだ。

ともすれば、誰かとの出会いでとんとん拍子に進むものだけれど、歩んでいたら恐らく同じ周波数のようなものが集うように、まだ出会っていない誰かと合ってきて、出会って、自分の人間としての精度が増していくのだと思う。

世間の常識や見せかけは偽り

世間は常識や見せかけも多いけれども、言っちゃえば偽りですので、言うなればマーケティングがうまくいってるとかに過ぎないので、愚直にぶれず、だけど道は見えるような形で歩いていきたいですね。

一寸先は闇だと生きた心地しませんから笑