最近、自分にとって気になることに触れる機会を多く持ちました。

気になってるけど、でも触れられないでいることって、持ってる人多いと思うんですよね。
しかも、遠い話だったり、関係ない話だと思っていたり。

なので、自分がどんな心境の変化で触れるに至ったかを書いてみようと思います。

身近にアクセスできるようになった

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自分の希望することにアクセスがしやすいか、は重要な指標だと思います。

僕は地方で働いてる期間も長かったり、都会と言っても都内ではなく神奈川に住んでいたりしました。

しかし神奈川からだと渋谷まで30分としても心理的に距離はあるし電車賃も・・・、
それにライブを見に行くにしても移動時間で途中参加で帰宅も大変。
と見逃してばかりでした。

今となってはあまりにもったいなくて、残業もしててお金もあったので、遅れてもいけばよかった。

今は都内でアクセスの良い土地に住んでいるので、その距離感が近くなって、仕事帰りにサクッと寄れるようになったのは、大きいです。
物理的に難しいって、やっぱり難しいんですよね。

住む場所の問題になるのでハードルが高いんですけど、一番効果があったのはこれだと思います。

やりたいことにアクセスしやすいように時間管理

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時間管理をして、自分の必要なことに対してのアクセスを予定として組み込んで、
予定を前提として行動をとるようにしました。
そのため、自分の予定の実現精度が圧倒的に上がっています。

知ってるのと知らないので人生の楽しみが20%と100%くらいの差はあります。

人生を思い通りに。Googleカレンダーで習慣化する方法

希望する舞台への出会い

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出会いが全てを形作っています。

誰かのふとした一言で開眼したり、あっけなく悩みが解消されることもあります。

例をあげると、
・ある一定の年齢になると音楽は離れるものだと思っていたんですが、5つほど上の人に、
「今の年齢でやってるならもうずっとやり続けるよ」と言われ、簡単に思い込みがなくなったこと
・自分にとって認めてもらえないと思っていた場所で、作った曲を認められたこと
・全ての楽器を経験したいと思い、自分がベース演奏としてもバンドを組んだ。そこから知り合ったドラマーと僕がギターボーカルでバンドを組み、月1のライブをしていた。(この繋がりがなければ月1のライブは叶わなかっただろう。)

そんな出会いがありました。

また、僕の場合は音楽繋がりが多いんですが、誰かのライブを見に行ってその打ち上げにだけ参加させてもらって、その繋がりから今東京でビッグな繋がりになっていたり、宮崎のライブハウスの店長から誘われたライブ鑑賞でぶっとい人間関係ができたりと、元々まったく意図していなかったところから深い繋がりが生まれています。

なので、人のいる場には参加してみたり、誰かのお誘いには乗っかってみることがいいと思います。

自分の大事だと思っている場面ほど、そういう集まりって緊張してしまうんですけど、いざ話してみるとお互いがそう思ってるだけでお互いが気になっていたんだなってこともあります。

そして実際に会ってみて会話して気付きます。

自分だけにしかない感覚があるのだなってことを。
これは非常に大きいです。

ブログによる深い交流

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まず、ブログって効果が計り知れないんですよね。
見ず知らず、の人だったのが、こんな人格で、こんなことを考えていて、
こんなことを目指していて、こんな夢を見ている。
と、輪郭を帯びてくる。
そして愛着が湧いてくる。軽い関係じゃなくなるし、深い関係になりやすい。
それも深い意識の部分で繋がれるという。

逆に言えば、その部分が知られていなければ、
初対面のどんな身柄でどんなことをしているかって知られてない。(悲しい。)
ことを実感しました。
その場の会話でも盛り上がっていく、のもいいとしても、前置きで知ってもらって考えてもらっているかって雲泥の差ですよね。

それをブログは担ってくれると思います。

また、Twitterと違っていいのは、
1、蓄積されて検索しやすいこと
2、文字数の制限がないこと
3、リアルタイムじゃなくて読めること

1はそのまま、蓄積されるんですよね。
何十年分も書いていっていいし、サーバーとドメインが生きていれば永久に閲覧できる。
そしてブログ内って検索しやすいんですよね。
僕としては自分の考えをドキュメント化して蓄積していってるイメージです。
そしてタグから自分の考えていたことを見直すこともできるし、誰でも閲覧ができる。

僕は技術関係の英語のサイトはChromeの翻訳機能で読んでいますが、
日本語も勝手に英訳されて英語検索で引っかかって欲しいですよね。
そしたらそれこそ全世界配信、そして読むことが容易になる。
ここ10年もあれば実現されるのかな?

2は、文字数に140文字の制限がないこと。
Twitterの140文字ならでは強みも莫大ですが、ブログの文字数制限なしでいくらだって書けるのもでかいですよね。いくらだって書ける。

伝えたいことを言葉や絵を用いていくらだって表現できる。
個人ブログとしてサーバーとドメイン取得して扱っていれば永遠に自分の資産になる。
他のサイトを使ってのブログを書くじゃなく、完全に独立した一個体です。

最終的には、閉じた世界で見たい人だけ、Googleの検索には引っかからない設定にして、
アドレスを知ってるひとだけが観れる、さらにはID、パスワードをさらに知ってる人のみが入場できる、プレミアサイトのようなものも・・・。

不思議な需要だ・・・。

3は個人的にめちゃくちゃメリットなんですけど、リアルタイムじゃないので、空き時間に確認して読みやすいんですよね。twitterよりも昔の記事を読んだり、遡って読むことが容易だと思います。(読み込み時間かかったりするし。)

あとは誰かのサイトで読んだ記事に既読マークがつけられて
個人管理できるともっといいですよね。そんなサービスあるのかな。

あと友達に読んでほしい記事とか、紹介しやすいです。
ぱっとリンク貼って読んでもらうだけなので。

対面で会う深いメリット

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そして対面で会う事。実際に話すと、身振り手振り、その場の雰囲気、空気、行動が見られます。
これってネットの繋がりや通話じゃ汲み取れない要素なんですよね。
どんな行動を取っているのか?

それすらもブログで書いて発信してしまえばいいと思いますが、自分のまなこで見て、リアルタイムで自分もその身を置いて感じる、のは違いすぎます。実際の会話も発生するし、どんな絡みが発生するかもわからない。

極論、ライオンのいる檻にいるような気持ちでいることもありますが、お互いさまなことあるんだなって思えば、探りつつ会話初めてみたり、ご飯美味しいとか他愛のない話をすることができると良いなと思います。

ここら辺読み直そう・・・。

本っていいんですよね、知識は行動を選択するときの参照元になるので。

読んで行動に反映されていれば、そのまま普段から知識の蓄積結果の行動が取れるようになります。

そして、対話を繰り返し、深い話をしていくことです。

深い話をするためには、「課題の分離」をお勧めします。
第3章です。

ふみこみすぎると相手に取ってあまり嬉しくない会話になるかもしれませんし、
上辺だけだと大きい話はできない。
あとは会話だけにとらわれず、一緒にゲームしたり、遊びに行ったり、ざっくばらんに深めていけるといいですね。意外な一面も見れたりして。恋人どうしのような。
そんなイベント事。

僕が尊敬する人と話して感じたのは、自分は自己肯定感が強いという事。
これは音楽をしていたり本を読んでいたりで培ってきたものなんですが、そうそう負ける気がしないし、ここが強みかなと思います。
そんな気づきも得られる機会になります。

おそらく興味を持ってる事自体はあるんですが、それに踏み込む事のできる環境があるか?
は大切ですし、踏み込んでみる勇気があるか?それを踏み込むためにあるハードルは?
取っ払えばいける要素はどこに?と考えすぎて足が止まるほどではない、
だけど取っ払う事で行動に繋がる、ような事を考えてみれば、突破口になるかもしれません。