一度これが正解だと思ったことって、うまくいってるほどずっと使い続けてると思うんです。

逆に、うまくいってないことも、うまくいかないとわかってるから、ずっと使っていないこともあると思うんです。

でも、うまくいってないことも、ちょっと捉え方を変えると、うまくいく可能性ってあると思うんですね。

 

誰かに声をかけるのだったらここまでやってなければならない、とかが

誰かに教わったことだったり、人生経験上から出てくる結論だったりで形作られている。

でも、そのせいで出来ていないことだってあるし、諦めてることもあるとして、それに気づいてやれることの幅が広がれば、いいですよね。

今日はそんなことを考えてみようと思います。

 

タイトル、「たった一つの方法」、で区切ってもいいのですが、ドラゴンボールのように「◯◯死す!」ってあった方が展開がわかって安心感ありますよね。次回予告のタイトルでネタバレですからね。笑

オリジナルの価値観と気付く

fukidashi7_man

自分の思っているなんて大したことないかなってことも、誰かによっては新鮮で初めてってあると思うんです。
一つの場所にいても、景色が気になる人、匂いが気になる人、音が気になる人、がいて、それが気になるって聞いて、聞いた方はその五感に意識が向くんです。

もしくは普段の生活の中で、外国人に対してはこう思ってる、とか、あまり詳しくはないんだけどトランプはこうって思ってる、とかあると思うのです。

僕はトランプは選挙時は風貌から「大丈夫かな・・・」とほんのり思ってましたが、
当選して見聞きしてるニュースを聞いて、「あれくらい突拍子もない感じじゃなければ事を実現するのに何年もかかるからいいんじゃないか」と思ったり。

この話って、万人にある視点ではなかったり、着目してなかったりする事あると思うんですよね。

価値観は一つの見方なだけ

tantei_boy

一つの事象でも見方ってそれぞれ違う。

だから「他の人も思ってるでしょ。」って思うことも、それを聞くだけで、「あーそんな見方あるんだ」って思うでしょう。だから、そういうの伝えてみたら面白いよ!!ってことですね。

「空が綺麗だね」でもそっちに意識がいって、「そういえば最近意識してなかったな。下ばかり向いてた」って気付くきっかけになるかもしれないし、絵を描く人だったら「空の絵を描いてみようかな」って思うきっかけになるかもしれない。

また、自分の価値観の他にも無限の価値観がある、と考えるといい。

もし別の解釈があるとしたら?と考えてみて、それを元に考えると異なる行動、結果が生まれてくる。

 

この考え方で、相手にどのように接する、とかどんな引き出しを出す、とかも違う見方があったり、出し方があったりする。

それでまた相手によって反応も違うので、無限通りの話が生まれる。

定式化してしまわすぎず、柔軟に価値観を変換していくといいと思います。