こんにちは、広末です。

冷徹かつ的確な考えだと思うのですが、タイトルの通りです。

事前に何を考えていても、どんなに装っても、何を取り繕っても、全てその場で出たことが全てであり、受け取り手にとってはそれが全てです。

残酷にも思えますが、当たり前とも取れるその事実に、今日は向き合ってみようと思います。

ライブと日常

ライブの演奏といえば、その時間に凝縮されたものを見せる場です。

それは演奏だったり、MCだったりするでしょう。

ライブももちろんですが、それって日常でもそうだと思うのです。

ちょっとした気遣いや言葉、考え、雰囲気、仕草、どれをとってもそう。

その場で出てきたことが思ってることで、相手に見える部分。

心の中で思ってることなんて、見えない。

事前にどれだけ準備してきていたのか、もその場では見えない。

何かしらの形として現れて見えることはあるかもしれませんが、その場で出てきたことが全てです 。

あとで取り返すように連絡しようが、その場で出たことが本心であり、全てである。

結局のところ本心が出る

つまりは、本心が出るのです。
取り繕ってもしょうがないし、次にどうするか、どうすべきだったかを考えるしかありません。

過去にアクセスして変更はできない。未来への編集能力として、反映していくしかない。

そんな世界に生きています。

過去の解釈は変更できますけど、相手の解釈を変更することはできません。
(捻じ曲げることもできないでしょうし、そうしようと思うこともいけない。自分も相手も不可侵領域はあるし、均衡が崩れ出す。)

ただ、フェアなのは、みんな同じ条件だということです。

みんな、その場で出てきたことが全ての世界で生きている。
これはラッキーです。同じ立場です。

経験者(年を重ねている人)の方が有利にも思えますが、何に触れてきたか、何を考えてきたか、誰と合うのか、など
決め打ちで決めきれないことも魅力です。まさしく音楽のように。
決まっているのなら、それは人の決めたルールです。

ルールに賛成するなら乗っかって、反対するなら抜ける。

そうやって居場所を更新していると思います。

また、何のルールを信じるか、が重要なポイントになってきます。

そのルールに従って何を得て、何を失うのか。

でも、それって結局自分の心、本心に従えばよい、ときめく方を選べばよい、という感覚的な話になってしまいますが、
尊重すべきはそうじゃないでしょうか。

本心を磨くこと

本心が衝動になって、それを叶えるための動きをする。

つまり、夢を叶えるのは、本心を尊重すること、です。

本心を尊重できるのは、誰か?他ならぬ自分です。
自分が尊重できて、初めて外に出すことができる。

そして、応援したい人が出てくれば、それが後押し、原動力になって動き始める。

もし自分だけで簡単に叶えられるようなことなら良いですが、本心を満たすのならば、社会的な立場から
何かを果たしていくこと、が条件に入ると思います。

ゴロゴロしてるのも楽しいのですけれどね。感動だったり心の底からの喜びは、どうしたって何かアクションした結果の見返りでしょう。

そして自分の行動が、誰かの夢になっていく。そして相手を幸せにしたら、自分のことも幸せにしたいと思ってもらえる。
そんな循環がいい。

だから、本心を磨いて、その場その場で輝ける人になる、ということです。

今までに触れていないことに触れて、新しい自分になって、周りの人と輝きを循環していくことです。

周りまくれば、一気に良い世界へと行けることが想像できます。

そんなことを思わせてくれる出会いと、そこで変わっていく自分を信じてみてください。