こんにちは、広末です。

「わからない!」って聞くとマイナスなイメージがありますが、ピンチはチャンス。
わかってしまえば、前よりもちょっと賢い自分になれます。

わからない!と浮かんだということは、今の自分がやれる手は尽くしたのに、それでも解決することができない!
ということです。

そこで、ポッと誰かに聞くその一歩前、ちょっと休憩をしてみたり、確度が低いけど可能性はあることを試してみたり。
そうすると簡単にうまくいってしまうことがあります。

実はここってある意味一番おいしいところなんですよね。

やっともう少し惚れば金銀財宝!!散々掘ってきたけど、
もうないんだろうか・・・。

ベテランの人に、気配のするところを教えてもらうか、自分で見て何かヒントを得るか・・・。

この時、何か凹みを見つけて見つけたら感動も一塩ですが、
「ここにありますよ」って見つけてもらうと、自分で見つけた時より感動は減りますよね。

自分で積み上げて、だったら最後までバッとたどり着いて、その感動を丸ごと享受するチャンスでもあります。

ベテランとの協力体制もいいでしょうし、聞いてベテランもわからなかったら申し訳ない感じになったりもしますしね。。

自分でさらにその一歩、あぁ無理だなって決めて、いやでも、とリセットして取り組んでみる。
するとスルスルとわかって楽しくなってきちゃう。

この一線を超えた時の感覚は、いつだって思い出したいしさらに感覚を磨きたいし、新しいことに取り組む時の基本的な認識として
頭に置いておきたいですね。

手法をよくするチャンス!

ただ、単純に見つかったー!で終わらず、その時の考えの流れを一つ振り返ってみるのがさらなる手法への一歩です。

諦めようとした時から、やってみてうまくいくまでの思考プロセスはどうだったか?

「実は気になっていたけど、いや違うだろと試していなかったことを試したらあっけなくできた」

であれば、気になることを書き出して順番に試す、さらに気になることはどんどん書き下してみる、そして確証の高そうなことから試してみる、なんて良いでしょう。
もしくはその他のできることがあればばばっと終わらしてしまって、またさらっとした気持ちで取り掛かれば新鮮な気持ちでできるので簡単にできることもあるでしょう。

なぜそこで厳しい!と思ったのか、どうやったらうまくいったのか。を考えると洗練してさらにできることが増えていきます。

今の手法で到達できない部分である

単純に、今自分の手持ちで解決できないのなら、やり方で何かうまくいかないことがある、ということなのですよね。
知識のほかんが必要なのか、考え方が遠ざかっていくような考え方なのか、希望の場所に行くのに自らやる気を削いでしまうような選択を取っていないか、
本当に叶えるのならば数字的にどれくらいなもんなのか。

何かしらの原因が考えられます。
誰だから、なんてこれっぽっちも関係ないんですよね。
自分だから、誰だからって関係ない。

それは自分が知りえない環境にいるからかもしれないのならそれを抜け出す方法を知る必要がある。
その糸口は本かもしれない、ネットの情報かもしれない。
環境が問題だったら普段とは違う環境に突破口があるでしょう。

近しいことをしてる人、もしくは知っている人の話を聞けることも大きな譲歩元になって行動に大きく影響するでしょう。

何かしら手法を見直すことで、自分のもっといいと思える世界にもっと的確に進めるようになっていくことです。

さらにもう一歩調べてみる

折れそうになった時は、これですね。
時間に余裕があれば休息を取るのもいいですし、なければ最悪リスケ、もしくは最悪協力を仰ぐ・・・。
だとするとその前に手を打つのがベストですが、立ち行かない時は何かしらの調整も手ですし、多少の無理も必要かもしれません。
(本当によほど特殊なことがなければそういう状況が妙なのですが)

自らでその一歩を進んで、その楽しみを自ら享受してしまいましょう。