こんにちは、広末まさゆきです。

できないことがあるときに、できるようになるためにどうしているでしょうか?

今日は、できることとできないことって、感覚的には同じなのではないか?という観点からお話させていただきます。

できないときに、できないままにすることって、なぜなのでしょうか。
それも、できた方が嬉しいと思っているのに、できないままでいる。

できた方が良いと思っているのに、しないのです。

はっきり言って謎です。

だったらできるようになった方が良いじゃないですか。

おしゃべりだってなんだって、できるようになるのがいいに決まっている。

なのになぜやらないのか。

できないことに納得してる

できないことに納得しているから、ではないでしょうか。

できないならできないなりに、理由があるんです。

できないこと自身に満足して、次の一歩を進まないままであるのです。

これってつまり停滞なので、危険サインです。

つまり、この手法ならおkっていう万年適用できることってないんですよね。
できることがあればできないこともあって、できるようになってできることが増えていく。

できないこと自体に満足してしまっていては良くないってことですね。

そこは違う

できないことに満足するのは、その分の可能性、つまりは楽しみの芽を潰してしまっていることになります。

これは勿体無い。

できないんだったら、できるから楽しいことが見つかる。

できないと思ったら、そこを乗り越えたら楽しいことがあることを知るのが、
楽しいことの第一歩です。

できないと思ったら、どんな手段でさらっと乗り越えてしまえるのか。

それを見つける旅が、冒険が始まったと思うことです。

何も旅行に行くことが冒険ではありません。
デスクワークでも冒険に出られるのです。

できること、できないことに満足することは変わらないが、その違いは

できることに満足するって、えらいようですが、できないことで満足することと、満足する意味では同じなのですよね。
その結果として受け取るということは、嫌だ!!と思いながら受け取るというより、受け取るべくして受け取る、と言えます。

それが習慣によって、できることに満足することが多かったり、できないことに満足することが多かったり。

もちろんできることに満足した方が気持ち的に良いので、できる方で満足する方が良いのですが、
できること自体の満足の味を知って、できないことに満足していることを、できることに切り替えていって、
できる満足を増やすことが、満足度を上げることに繋がるわけですね。

つまり、満足という意味では変わらないが、受け取る気持ちが変わってくる、ということです。
できることもできないことも満足、って不思議に聞こえるかもしれませんが、
できないこともそのままできる人がやるようになるケースもあるし、つまりは得意な人がやるという面もあるので、
一概に悪いとも言えない。

もちろん、自分でやれるといいのですけどね。
しかし、自分のやりたいことと違うのであれば、できないことで満足してしまって、
必要な時にできるようになって満足するのでもいいかと思います。

できないことを気にしていなければ、そもそも満足みたいな話にはならないでしょう。

できることに満足をするように、その一つ先の希望にたどり着けるように、進んでいきましょう。