誰かの台詞が悪気地に聞こえてしまう。

自分のメンタルや考えてることによって、そのように聞こえてしまうことがあるでしょう。

なぜか?自分に都合が悪いからです。

そうであれば、悪口に聞こえないようにするにはどうすれば良いか?

都合が悪いように聞こえなくなれば良いのです。

さぁ、ゆっくりコーヒーでも飲みながらお話しましょう。

お気に入りのコーヒー豆専門店から仕入れてきました。

都合の悪い何か

都合が悪い、というのは、自分が考えていることと反することと向き合う必要があることを表しています。

それは過去の経験であったり、考えであったりに縛られていることが考えられます。

つまり、自分の内面に起因するのです。

そこがわかれば、それを解決する手段を講じれば良いということになります。

余談ですが、これを誰かに指摘されて解決するという話の時に、本人のためじゃなくて、
自分がそう言った不安な気持ちになりたくないから、って理由だと萎えるのですよね。

あくまでそれは当人の課題だし、不安な気持ちになったならそうならない個人的なアプローチを取ってもらいたいもので、相手が直して解決って、腑に落ちないです。

自らの不安を克服する方法。相手の分は相手の不安でしかない

その人にも悪いところはもちろんあると思いますし、それと別に自分がしたことを再発しないように対策を打つ必要があります。

課題の切り分けをしましょう。

では自分に都合の悪いこと、とは、まず内面と向き合いましょう。

自分で考えてみるのです。
自分にミスった点があると、書き出してみて素直に対策を打てば良い。

ものの30秒で解決するか、再発でまた嫌な思いをするか。

向き合ってみると案外単純な理由です。

相手が悪いんだったら、思い切って悪いままその気持ちを偽ってはいけませんし、自分が取る行動の解決策を自分で認識すればそれでOKです。

つまり、相手の課題は相手の課題として、触れもせず、相手の自発的な解決を待つ必要があるでしょう。

下手に触れたら最後、泥沼なので絶対にノータッチです。

相談してもらえたら、快く受けましょう。

相談してもらえないのなら、まずその信頼関係がないところなので水泡に帰します。

穏便な道

触れられるようになってから触れたらいいし、触れて欲しいと思われて触れるべきですし、そこの一線を超えたら崩れますよってことなんですね。

内面のことなので、とてもパーソナルな話なのです。

それをずかずかと入って荒らすのは住居不法侵入レベルです。

まず部屋に入れていいのか、合鍵を渡しても大丈夫か、なんてことを考えて行動を取るものです。

部屋に入れてくれやこじ開けなんてダメなのですよね。

もちろん相手の課題に踏み入ったらそんなことされるかもしれないし、もちろん自分だってそんな問題を起こしたくない。

だから、触れられる時に触れたらいいのです。急がば回れです。急に触れようとするから、壊れるんです。
ゆっくり、天気の話からでもすればいいんです。

いきなり攻めるから、どんどん壊れていく。

自分の自信がなくて壊すなら、そこで自信を作っていけば良いじゃないですか。

一つ一つ、言葉を重ねたら良いのです。
思いつき程度でやるのではなく、発展的な話を繋いでいけば良いのです。

ただの一度でも壊さないで、触れるにはステップが必要なのです。

それは自分に置き換えてもそうでしょう。いきなりグイグイ来られると応対に困ります。

取り返しのつかないことになる、なんてことも気にしないで良いように、一つ一つを作っていきましょう。

様々な都合

人は様々な都合の中で生きています。

仮に興味を持ってもらえるようなことがあるならば、言うなれば自分の都合に合致したときでしょう。
いやらしく聞こえるかもしれませんが、求められるようになっているというだけの話です。

自己都合だけではなく、他己都合と合わせるのです。

そのためのステップを重ねていく、その楽しみも含めて、知ることです。

時間制限い縛られてるとして、誰が作った時間制限でしょうか。
もしくは先入観じゃないでしょうか。

それで身近なものを壊すことに悔しさを覚えることです。

自分は自分として、大切なものを大切にしていけば良いのです。

それでついてくるものが、自分の身の回りに出来上がってくるのです。

誰かを管理したり、思惑通りに動かそうと思って、それをアクションした時点でアウトです。

適切なステップで進む。そのための行動を取る。

絶対に超えてはなりません。それが互いの都合を合わせることです。

仮に相手の都合を気にするなら、相手の興味と合わせるか、諦めるかのどちらかです。

諦めることも、冷静な判断です。

次の○に行くための、冷静な✖︎なんです。

先が見えてないからといって、△を○にせず、△のまま、また○を見つけていきましょう。

その出会いは自分の行動の先にあるので、人や本当の出会い、今後の活動などで開けてくるでしょう。

自分を俯瞰して、自分が普段撮っていなkった突拍子もない行動をとってみることも、新しい発見に出会えます。

裸で飛び込むことも良いでしょう。

それで自分の新しさと出会うこともあるでしょう。

自分と向き合うという単純なこと

自分と向き合うしかないんです。
誰かのそうさはアウトです。

自分がこれだけのことをしている、と伝われば相手の見方も変わるかもしれませんし、
それをひけらかすこともなく、それとなく知らせていって、ふと相手が興味を持った時にアクセスできるようにしておく。

それくらいの距離感で良いです。

無理やり食べ物を押し込まなくていいです。
気分じゃない時に食べても気分じゃないし、美味しいものでも詰め込まれたらいい気分ではありません。

あぁー食べたいなーって時に、自分で食べる。がベスト。

指示によるものではなく、自分の行動で示して、相手がその気になっちゃうようにする。
やっぱり自分がスタートなんですね。

そのための行動だったら、いくらでも取るべきだし、取らないならそうでもないってことです。

目指すゴールを見据えて、自分の行動を洗練させていきましょう。