どうしましたか、迷える子犬のように、しかも怯えて。

誰かに嫌なことをされたように感じているのでしょうか。

良いでしょう、今日は慰める気分なのです。

何せ、私にもそんな時がありました。

なに、わたしが、武勇伝を語って本人をかえりみない退屈な話をするわけがないでしょう。

ここにそんなことはしないと宣言しましょう。

さあ、毛布と暖炉と暖かいココアを用意しました。

暖を取っている間、少しばかりよもやま話を聞いてください。

緊張状態になる

悲しいかな、人との衝突は自己主張の上で発生します。

それはその場でわかって欲しいという、対話のない安易な行為と言わざるを得ません。

また、元から個人的なゴールを設定しての話し合いも意味をなしません。

それは話し合いでもなんでもないです。ただ自己の都合で行動を取ってもらいたいだけの指示になります。

そのようなケースが起これば、程なく緊張状態は避けられないでしょう。

自らの希望しないストレッサーを発生させてしまうことは、人生の無駄遣いです。

徹底的に、それももう徹底的に、避けるように検討すべき重要課題です。

何かしら言葉に対しての返しは来る可能性高め

この問題のはらんでいることは、自らがそう言った行動を取ってしまった時に引き金となりうることも意味しています。

相手がもともとトリガーを引く気でいるか、自らそのトリガーに手をかけるきっかけを与えるケース。

トリガーを引く気でいる相手とは関わらないことはもちろんですが、自らトリガーをかけるきっかけを防ぐことも大事な予防策です。

そんな不要なことを起こさぬよう、魚であれば骨を抜き取っておく必要があります。

穏便かつ的確なやり取りを

骨のない魚に、骨が入ってて食べにくい!などのクレームが来ることはありません。
あればもう確信犯でしょう。

だいたい、僕はこんなに悩んだんだ!ってことは非常に個人的な話に終始して、
実際相手は全然関係ない、です。

僕はこんなに好きなんだ!!は暴力になりえます。

その気持ちが、互いのいい未来を描けるに至ることであれば、それは大変喜ばしいことでしょう。

そうでなければ、正統な自らの本当に望む道へ進みましょう。

互いにとっての不利益に時間をさく時間は、あなたにはないはずです。