ずっと年上の人に聞いてみたいなー、と思っていることがありました。

やっぱり歳をとったら、前に見てた夢とか、こんなことしたいなーとか、そういうのってなくなるのかな、
何か感覚の中で普通になって、なくなっていくのかな、どうなのかなって思っていました。

自分が多少歳を取っても変わらないから、あれ、変わらないのでは・・・と思っていたら、やっぱり、変わりません。

なぜ逆にさらっと、ずっと大切にやっていたようなことを辞められるのか、ちょっと不思議でした。

なぜやりたいと抱えていながら、辞めるのか。

おそらくそれは、自分にとって本来大切でないことを優先しているから、なんだと思います。

その話は今後に託して、今日は僕の感覚の変化を書いてみます。

音楽の寿命

よく言うのは、いわゆる偉人が27歳で亡くなって神話化しているお話。

トレンドの音楽をしているような人も20代前半辺り。

そこが気になったわけではないですが、音楽が好きになってやり始めた18歳の時に、なんとなく、26歳くらいまでかなぁ、さすがに、28とかまでやってないだろうし、
大学の間だけとかなのかなぁ?なんて漠然と思っていました 。

覚えているのは、18歳の時に、「あ、自分は声でやっていくんだ」となぜが感覚的に感じたのは覚えています。
別に何があったとかでもなかったのですが、天啓のような、頭にふわっと浮かんだことでした。

実際に音楽活動をしていると、声質や歌など褒められることはよくあります。

もちろん言われて嬉しいのですが、!、なんかもう定番めいて言われ慣れてしまいますよね。失礼します。

多分、綺麗な人が容姿褒められるのもこんな感じなのでしょうね。

変わらない感覚

28歳になりましたが、何かしらこの年齢とかになっていると、感覚も大きく変わっていたり、仕事をしていく中で何か変わったり、なくなったり、
していくものだと思っていました。

そんなことありませんでした。

よく何歳か年上の人を見たり話を聞いたりすると大人だなぁと思います。

僕も、やっぱり見る人からしたり歳下の人からしたら、そういう印象を受けるかもしれない、そうでもないかもしれませんが、笑、
28歳とか歳を重ねるからといって、なくなるわけではありません。

少なくとも自分にはないという人も、仕事やら他の何かに飲み込まれて、忘れているだけで、やれば思い出すはずです。

なので、今気になっていることって、基本的になくなりません。離れて忘れることはあるかもしれません。

が、その感覚を捨てるのはすこぶるもったいないことです。

今も抱えている夢

そんなわけで、ずーっとぼんやり思っていますが、やっぱり音楽がしたいなーという感覚は変わっていない。

早くからがっつり活動できている人がいたりなんたりしますが、自分は牛歩なのか、自分なりのルートを歩んでいるのか、
自分の感覚的なもので歩いているのはあります。

もやもやと抱えているようなことも、解消していけたらいいなと思います。(今後の活動で示せていけたらと思います。)

自分の中でうまくいけなかったような理由もたくさん並べられますが、そのルートを選んだなりの理由としても並べられる。

その答えを探していこうと思います。

前はもやもやしていましたが、今はまだすっきりしています。

いつも理由や道具が全てそろわないと中々やらないこともありますが、飛び込んでみて、それからやれる理由を探す、のも非常にありです。

失いたくないから、色んなことをやります。だって大切だと思ったから。

もっと大切なものを、大切なままにして生きていたい、と思うのでした。

普通の日記だ・・・眠いからだ・・・。何か振り返るようなきっかけになればと思います。