思えば長い道のりでした。

ここまで来るのに、いくえの苦労があったでしょう。しかしそんなことはお構いなし。

その日に鳴らした音が全てです。

わたくしのライブ、4/15に下北沢LOFTにて。

憧れの下北沢での初舞台となります。都内での意味でも初舞台となります。

培って来た色んなものを携えて、鳴らしたいと思います。

この日のために、全力を捧げます。

この文章を読んでいるあなたに来てほしい。

ご予約はTwitterへのリプ、DM、もしくはメールにて。

ご希望の公演日、お名前(ニックネーム可)と枚数を書いてご連絡ください。

当日のお越しをお待ちしております。

よろしくお願いします。

えっ?

これでは来るまでの気持ちにならない?

いやだって、御託並べるよりライブ見てもらう…え、その前段階?

うーん、確かにわかるよ、俺がどんな気持ちでここまで来てこの一本のライブをしようなんてさ、親兄弟も、ましてや親友だって知るところじゃないさ。

だがよ、俺の気にしてることなだけであってわざわざ言う必要は…、そうか、聞くだけ聞いてくれるのか。

ならば仕方ない。乗り気ではないが、自分がここに来るまでの幾ばくかの気持ちを伝えるのは、あなたにとって意外な事実を含んでいるに違いない。

自分にとって抱えているものは、あなたにとって新鮮なものかもしれないなら、伝える意味もあるだろう。

前置きが長くなった。

それでは書いていくぞ。

田舎は都会と比べたら音楽的には不遇である

俺の音楽活動は地元宮崎から始まった。そりゃあ楽しかったさ。俺の青春そのもの、大学時代のダイヤモンド、人生の希望そのものだ。

しかしな、活動する上では不遇なんだ。まして東京に比べたらな。

まず人の数が少ない。

どんなに綺麗事を並べてもそればかりはそうとしかいえない。

そもそも環境がそうだ、まずフェスなんて話も聞かない。北九州で当たり前にサマソニ出演どうこうのはなしをしてるんだ。
信じられるか?俺は田舎者っぽくないように、そつなく普通に聞き流したさ。それが限界だった。

見てもらえる母数が違い過ぎれば、見ているスケールも違う。さすがに難民状態では厳しいものがある。というわけだ。

現実とはかくもそういうものである。

未遂に終わった神奈川

一人でステージに立って歌うって、ちょっとした狂気やふつふつとしたわだかまりを持ってないと無理だ。

だってそうだろう?いきなり見知らぬ人前に何を語るって言うんだ。

そうだよ、弾き語るんだよ。

ごめん、自分でもよくわからない。

違う、弾いて歌うんだ。ただ喋るだけじゃ伝えられない、歌を通してのみ伝えられる感情や気持ち、受け取ってほしい感覚があるんだ。それなくしてステージで何も眠くなるようなステージがしたいわけないじゃない。

何かを引き出して、奮い立たせたいじゃない。

何かを感じてもらいたいじゃない。

365日しかないこの1年、だけどその貴重な1日の夜を、昨日の夜とは何か違う、1日にしたいじゃない。
話戻って、神奈川では弾き語りの勢いまで出ず、半年を持って決心のつかぬまま、離れたのであった。

はじけ出した北九州

音楽はしたい。その気持ちだけは少しも揺るがなかった。しかし出るにもためらわれる気持ちもあった。幸いだったのは、宮崎の時に対バンで出逢った友人が福岡にいたことだ。なんと誘ってくれて弾き語りで出演させてもらったのだ。そこで宮崎出身としては一つの憧れ、福岡でのライブを果たしたのだ。これは相当に後ろから背中を押された。一つの自信になったのだ。それも大きな自信だ。

とはいえ、ここまで来たものの、さて北九州でライブするとして、どうするんだ?未開の地だぞ?どうやってライブしたらいいんだ?いきなり有名ライブハウスなんて腰が引ける…。

だがしかし!!ここで燻ってるわけには!!いかない!!ということで、幸いTwitterパワーで北九州の音楽の知り合いができてそれとなく紹介してもらえたり、ネット上でライブハウスの連絡先一通り調べたりして、悶々としつつ、なんかに端を発して、連絡を入れた。やる気ならおかしいくらいにあった。

ちなみに、このラストアクションはほんとに何かに端を発した時に成される。もうやらなければ何にもならねー、って時だ。

それからというもの、ライブハウスでのライブを繰り返していた。

端折るが、いよいよ1番大きなライブハウスにも連絡する踏ん切りがついて連絡した。

そこからはめくるめく世界で、価値観がボロボロと変わっていった。自分にはもっと音楽でやれる、もっと音楽をやりたい、表現したいと更に思えるようになった。こうなってしまうともう際限が無い。

いつからか、都内での弾き語りもしたいと思うようになった。誰でも名前は聞いたことがあるライブハウス。それが都内ならある。

本当は北九州から飛行機で行くことを検討していたんだ。そしたらなんだい、タイミングあってこちらに住むことになった。

気になるならこっちを見てくれ。

大学、就職からフリーランスになるまでの道のりと音楽

どうだ、ある意味完全に囚われの身のような音楽狂のようだ。オリの出方などとうに忘れたしわからん。たまに疲れるんだ。
じゃあまとめるぞ、要はな、俺がしたいのは話じゃない、ライブだ。

ライブに足を運んでくれという話だ。

なぜ下北沢LOFTの出演が決まったか?

北九州での活動を見ていてくれたからか、Twitterで繋がったからか、北九州に住んでる時に連絡をいただいていたからだ。よく名前は聞いていたから憧れもある。

ではライブだがな、ミュージシャンは悲しいかな、見てもらわなければ、「意味がない」のだ。

ステージに自分しかいない場所で演奏してどうする?それは練習だ。もっといえばぼっちだ。森林で孤高に遠吠えする狼じゃないんだ、暖炉を囲んで飯でも食うような気持ちでいたいじゃないか。

じゃあもう一回だけ記すぞ。いいな?

ほい。

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星まで輝かせてしまった。

どうだ?

連絡する気持ちは整ったか?

まだ、、、?

ここまで言って、まだなのか、、、?

いいだろう、心が広い僕だ。

しょうがないから1曲歌うわ。

聴いてくれ。

演奏まで聞いてもらったら、俺から言うことはもう、一つだけだ。

「生で聞いてみろ。」

じゃあもう一回だけだぞ。

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星が輝いているうちに連絡するんだ。

いいな。