フリーランスという言葉が持てはやされる昨今、エンジニアでフリーランスを検討されてる方もいらっしゃると思います。

こちらでは、現役フリーランスが感じた実際のメリットを参考に、あなたの経験と照らし合わせて、フリーランスになるか検討の手助けとなれば幸いです。

それでは参りましょう。

契約金が高い

イメージはあるかもしれませんが、契約金が高いです。最低でも2倍以上はいくことが9割5分でしょう。また、経験に基づき更に上の振り幅があるでしょう。

会社の場合、福利厚生や各種経費、運営費や手当、ボーナス用など会社が持っていますが、契約金としてエージェントの分差し引いた形でお金が入ります。

実際に会社の制度に満足してる人は稀だと思うので、大きくキャッシュがあった方が嬉しいのではないでしょうか。

フリーランス=特別なスキルが必要ではない

エンジニアの経験があればスタートラインはクリアです。一つの言語に1〜2年の経験があればよいでしょう。

フリーランスならば特殊なスキルがいるのではないか?と思う方もいらっしゃると思いますが、極論、契約形態が変わるだけです。

元も子もないことをいえば、お願いする会社さんはフリーランスだから超スキルがある、という解釈でもない、はずです。

少なくとも対お客さん同士の関係になるため、会社間だと距離が近くなりすぎて閉塞感を感じるような場面は相当減りました。

あとは会社選びを慎重にして、働きやすい条件の職場を選択しましょう。

なる手順は意外と簡単

エージェントに登録したら連絡があるので、業務経歴書のフォーマットをもらって記入し、エージェントと面談します。そして案件の一覧をもらい、受けたい案件を選ぶことになります。

また、受けたい案件を選ぶのと同時並行で、エージェントが会社側に業務経歴書を展開して回答のあった会社を紹介してくれます。もちろん回答のあった会社を断ることもできます。

また、受けたい案件を選択するとエージェントが業務経歴書を会社に送り、書類OKでしたら面談となります。

面談は就職面接と異なり、技術的なサポートをお願いされることになります。

そのため複数社受けてきましたが、志望動機といった内面的な話を問われたことはなく、業務経歴書から案件内容にマッチするかを話すことになります。

また1人ではなく、エージェントが指揮を取ってお話をすることになります。

ただ稀に例外があるのでそこはエージェントに確認が必要です。

また会社を受ける場合は、予め調査をしましょう。ただしネット上の鵜呑みにするのではなく、自らの経験から有効な意見を判別して判断するのがいいでしょう。

おすすめエージェント1選

下記に登録すれば相談可能です。

ギークスジョブ

私としては、フリーランスになってやっと普通の待遇です。エンジニアが使い回されてお金の融通だけで無駄遣いされず、自立した個人として丁重に扱われるべきだと思います。