Evernoteは使っているでしょうか?
一度Evernoteを使えば、森羅万象が存在するがごとく、Evernoteを使っていくでしょう。

なぜEvernoteは作曲にいいと言えるのか?

その謎をひも解きましょう。

文字と録音を同時にできる

これが作曲に利用すべき最大の理由でしょう。

文字を書いたところに、ボイスメモを入れることができるのです。

つまり、歌詞を書いてそこに演奏、もしくは歌をそのまま録音してしまえるのです。
録音した音は、テキストの中にボイスメモとして再生ボタンがついて書き出されます。
Evernote上だけで作曲作業が完成してしまうのですね。

なかなか同時にこなしてくれる愛らしいツールはありません。

どんな端末からもアクセスできる

Evernoteはクラウド対応しているので、つまりはパソコンから、スマホからでも開いて確認することができます。
パソコンで仮に作成したものを、後からスマホで聞き返すこともできれば、バンド練習などの時にも、こんなデモがあると聞いてもらうことも可能でしょう。
またスマホからももちろん作曲作業ができます。この作曲の手軽さが、あまりに大きい効力を発揮するのです。

メロディを手書きできる


制作した曲を聴いていて、あーこんなメロディにしたい、ということがあるとします。

しかし、今この場所でいきなり歌い出すわけにはいかない、そんなシチュエーション。

メロディラインを手書きすればよいのです。

画像の例だと、高音から低音に落ち着いています。

こんな使い方もある

言葉と録音したデータが一つのテキスト上に広げられるので、
この録音分は最初に仮で作ったもの、などメモとしても簡単に書いて取っておけます。
コードを書くのが地味に手間な時は、音声でコードを読んで、コード、としてメモを書いておくのもありでしょう。
下記のイメージですね。

コード
(音源データ)

これは非常に楽です。お手軽で、何なら歌詞をスマホでバッと歌詞を書いてそのまま歌ってしまえば終わり。
あとはスマホが覚えていてくれています。
ゆっくり時間が取れる時に正式に録音ソフトで録音する、作り込みをするなどができるわけですね。

終わりに

いかがだったでしょうか。
知っている方には、意外な使い方!!初めての人には、そんなツールがあるんだ!何となく知ってたけどそんな使い方もできるんだ!となったかもしれません。
ぜひお試しください。