kindleの蔵書が252冊になりました。

私は読書をしない日がほぼなく、また日常の中で過去に読んだ本の一部を読みたくなってkindleを使って検索をすることは
日常茶飯事です。

読書は、人生を豊かにしてくれる大きなメリットがあります。

人生に活路を見出したい、楽しいことに触れたい、その読書の楽しみの第一歩にご案内します。

今回、特に知識をつける系の本(自己啓発など)に対してのことを書きます。

知識をつけることの効果

本を読めば、知識をつけることができます。
普段同じ人とだけ関わっている人と、見識の差が出てきます。

人は知っていることの範疇でしか考えることはできないのです。

それならば、どんなことを知っているのか、が思考の元となる情報です。

当たり前だと思っていたことに、新しいスパイスが足されて、違った魅力(思考)が引き出されるのです。

人は知ってることしか考えられない。

知らない世界を知ることができる

まず知らない世界に出会う時のコストが低いのが本です。
直接会う、講演を聞きに行く、などはコストが大きいですが、本を読むのは、今やkindleもあり、即アクセスが可能になりました。
普段の生活では出会わないような体験に、本は出逢わせてくれます。

それは、普段は出会うことのできない、新たな感覚との出逢いであり、思考を大きく変えるきっかけとなるものです。

自分から見てすごいなぁと思う人は、何か自分は知らない、何かに気付いてその場所にいるかもしれません。

本の熱量

仮にあなたが本を書くとしたら、どんなことを考えて書きますか?
やわなことは書かないと思うし、心血を注いで書くと思います。
それもお金を払って買ってもらうことになります。
相当考えて書くと思いませんか?

本にはその人の人生がつまっています。

それをさらっとアクセスできてしまうわけです。

人の人生に少しのお金でアクセスして中身を開いて読めてしまうのですから、こんなに贅沢はことはありません。

読み続けることができないあなたへ

本を読む時に、なかなか続きが読めなくて、自分は読書ができない、と思っているあなた。

わたしは村上春樹の本が読めません。

風景や服装の説明が長く感じて、途中で投げてしまいます。

つまり相性があるのです。

面白い小説はすらすらと読めてしまいます。

例えば渋谷ではたらく社長の告白は実体験を語り口で書いていて、少し読むつもりがほぼ読み始めから夜通しで読んでしまいました。社長を疑似体験できる名著です。

中には、途中まで読んでやっぱり合わなかった。自分に必要だと思って買ったけど、必要な情報ではなくなったから読むのをやめた。
またはあとになってまた手にとって読んでみることもあります。

本と出会いは人との出逢い。

あなたも一歩を始めてみませんか?

最後に

本を読む時には、立ち読みではなく購入して読むことをオススメします。
立ち読みのレベルでは、自分ごととして頭に入らないからです。
立ち読みは、内容確認、もしくは自らがほしい情報か、もしくはパラ読み程度でよい、という程度にとどめてください。

kindleは、あとからふと頭で本の一節が浮かんだ時に、文字を検索して文章を見つけられたり、目次はリンクになっていて押すとそのページに飛ぶことができます。
スマートフォンにアプリを入れたら使えるので、是非お試しください。

寝る前でしたら、ブルーライトの出ない専用端末がオススメです。